シニアライフアドバイザー・松本すみ子のWebサイト
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中秋の名月(2021年9月)

暦の上での「中秋の名月」は必ずしも満月ではないそうです。
今年はそれが一致する年とか。
それならば、見てみようと郵便を取りに行った時に、空を見渡してみましたが、見えない。
同じように、月を見たさにで出てきた人と、月はどこだと探すことになりました。
結局、見えたのはマンションの通路から。
雲の合間から時々、満月の姿を現しているので、急いで家に帰り、カメラを持ち出しました。なんとかウサギの餅つき撮れました。
雲間の月も悪くはありません。

花より団子ならぬ、月より団子。
撮影した満月を眺めつつ、美味しい月見団子をいただきました。
こういう時間も大事ですね。

何度着られるか、五輪のシティボラ・ユニフォーム(2021年8月)

東京オリンピックが始まり、選手たちの熱い戦いが繰り広げられています。
私は東京のシティボランティア。しかし、どうやらオリンピックでは活躍の機会がないようです。
無観客になってしまったので、仕方がありません。事務局も一所懸命に仕事を作り出しているようですが、担当は抽選です。
そして、私が今まで申し込んだものはすべて落選してしまいました。

説明会にも出たし、ネットでの学習もすべてクリア、ユニフォームまで受領済みなのですが。
オリンピックで、このユニフォームを着る機会はあるのでしょうか。

とはいえ、8月末からはパラリンピックがあります。
こちらのほうは4日ほど担当が決まっています。
これ以上、コロナが拡大してパラが無観客や中止になりませんように。
今のところ、そう祈るしかありません。

せめて写真ですがすがしさを(2021年6月)

コロナ禍で、大好きな旅にでかける機会がなくなっています。
本来なら5月から7月は青葉が日に日に増して、景色がどんどん変化していく時期。
旅先でそれを楽しむことができずにいます。
それを察してか、地方にいる山登りと写真が大好きな知人が、時々、素敵な写真を送ってくれます。

身近な桜を愛でる(2021年4月)

コロナ禍の桜はなぜか例年にないほど早く咲きました。
でも、今は花を愛でる気持ちだけで出かけられないのが辛いところ。
だからでしょうか。遠くではなく、自宅の周辺で撮った桜の写真がたくさんメールで届いています。
身近な桜の美しさに気づいて、慰められているようです。

あの日から10年(2021年3月)

10年前の3月11日。宮城県・福島県沖で発生した大地震は東北地方の太平洋沿岸を中心に、未曽有の自然災害を発生させました。
5月の連休を利用し、災害ボランティアとして訪れた故郷・仙台近辺の被災地は、津波ですさまじい姿に変わっていました。

その後、NPOの聞き書活動の仲間と、12年と13年に宮城と岩手に行き、被災者の方々からお話を伺いました。
それをまとめたのが『あの日を忘れない 東日本大震災を語る・宮城編&岩手編』の2冊です。

いずれ電子出版にしたいと思っています。
いつまでも忘れないために。

コロナにも負けず(2021年2月)

コロナ禍での東京と9県の緊急事態宣言は3月7日まで延長となりました。
うんざりですが、これで本当に収まってほしいものです。
この宣言下でも、「東京セカンドキャリア塾」は休むことなく開講しています。
さすがに、夜間の講座は休講となりましたが、昼間の講座での塾生は元気いっぱい。
自主的に休んでも受講したことにしますと伝えても、休む人はほとんどいません。
だって、人に会いたいし、話もしたい。
だから、万全の対策を整えて、教室にやってきます。すごいでしょう?

どこでも仕事(2021年1月)

昨年12月、1週間ほど京都に滞在し、仕事と観光の両立を試みました。
コロナ禍では一気に進んだこともたくさんあります。
Zoomなどでのリモート会話、そして、ワーケーション、つまり、 仕事と観光の両立もその一つです。

旅行好きな私にとっては願ってもないワークスタイル。
パソコンとスマホがあれば、仕事はどこでもできる時代になりました。
京都の1週間は短かった。またどこかで、1か月、3か月、半年などというワーケーションを試みてみたいものです。