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越後「瞽女唄」に魅せられて越後「瞽女唄」に魅せられて
【はつらつセカンドステージ】

2021年7月17日

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2021夏号No.133号が発行されました。

松本が担当するページは「はつらつセカンドステージ」
定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第二の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。

今回で連載第59回目になります。

越後「瞽女唄」に魅せられて越後「瞽女唄」に魅せられて
~盲目の女旅芸人が残した文化をつなげたい~

昭和50年代まで、新潟県(越後)には「瞽女(ごぜ)」と呼ばれる盲目の女芸人がいた。3~4人で連なって各地を旅し、 三味線を伴奏に昼は民家で門付けを行い、夜は宿などで人情噺や一夜語りを披露して、米や金銭を得て生計を立てていた。
彼女たちが残した「瞽女唄」に魅せられ、文化として継承したいと活動しているのは須藤鈴子さん。
若い仲間を育てながら、長岡を拠点に「瞽女唄」の魅力を伝えている。

詳しい内容は本文をご覧ください。

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