東洋経済オンラインで島耕作シリーズ・弘兼憲史さんと松本の対談が実現

2020年6月5日

 
 
 

東洋経済オンライン(6月5日)に、島耕作シリーズのサラリーマン漫画の作者である弘兼憲史さんと松本の対談が掲載されました。

https://toyokeizai.net/articles/-/352466

この対談は3月に実施されたもの。コロナ騒ぎで少し遅れましたが、掲載が実現してほっとしています。

この対談は松本が昨年末に『定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方』を上梓した際に、帯の推薦文を弘兼さんにお願いしたところ、快く受けてくださったことから実現したものです。

弘兼さんはご存知のように、団塊世代・島耕作の若かりし頃から会長にまで登りつめた現在まで、サラリーマンの人生をテーマにしたシリーズ漫画を展開しています。そして、それはまだ続いています。皆さんも一度は読んだことがあるのではないでしょうか。

おりしも、弘兼さんも『俺たちの老いじたく 50代で始めて70代でわかったこと』を上梓されたばかりでした。お互いに取り上げたテーマが一致したというところです。

それぞれの本に関心のある方は下記で購入可能です。

『定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方』

『俺たちの老いじたく 50代で始めて70代でわかったこと』


【対談記】

もちろん弘兼さんとは初対面でした。漫画界の大御所だけに、どれだけ大物感を伴って登場されるかと思っていましたが、とても気さくな方でした。

この対談には出てきませんが、「私が島耕作はすごく持てて、いつも女性がいますね」と、お聞きしたところ、「私は不倫を描きません。だから、島耕作は離婚しています。また、弱々しい女は描きません。島耕作と関係を持つ女性は、それなりのキャリアを持ち自立した女性で、島の右腕になれるような人として描くんです」とおっしゃいました。

意外でした。女性関係はバリバリサラリーマンの島耕作の人生に、時につ艶っぽい話題を差し込む程度のものだと思っていたのです。よく読まないといけませんね。

アフターコロナにはサラリーマン人生もセカンドライフも今まで通りとはいかない人がたくさん出るでしょう。そういう意味でも、今後、島耕作シリーズは新しい時代をどのように反映した物語になるのか、とても関心があります。弘兼さんの手腕に期待したいと思います。

私もシニアライフアドバイザー、キャリアカウンセラーとして、新しい時代に新しい発想と提言をしていけるように、さらに見聞を広めたいと思っています。

 
 
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