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社会とのつながりは「市民後見人」の活動で
【はつらつセカンドステージ】

2019年9月25日

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2020夏号No.126号が発行されました。

松本が担当するページは「はつらつセカンドステージ」
定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第二の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。

今回で連載第52回目になります。

社会とのつながりは「市民後見人」の活動で
 ~人生の伴走者としての寄り添う仕事に誇り~

「福祉美容」は外出しにくいお年寄りや障害ある人たちのために、送迎や出張サービスという方法で髪などを整える仕事。

判断能力が十分ではない高齢者や障がい者が自立して暮らしていけるようにするために、一般市民が後見人となる「市民後見人」制度がある。定年退職後、仙台市の養成講座を受けて、市民後見人になったのは山中幸雄さん。自身の役割を終えてからは、この制度の意義を広く知ってもらい、利用を促し、市民後見人が増えることを願って、後見人仲間の会を作り活動している。

詳しい内容は本文をご覧ください。

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