毎日新聞「団塊の男たち 夢、仕事・・・まだまだ若い」の記事に登場

2010年11月16日
 
 

毎日新聞11月8日付け夕刊の特集「団塊の男たち 夢、仕事・・・まだまだ若い」に松本すみ子のインタビューが掲載されました。

節目の60歳を過ぎて、団塊の男たちは何を思い、どこに向かっているのか。それを追求しています。具体的な例としては、私の著書『地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア〜』で紹介した介護タクシー事業を立ち上げた荒木正人さん、ワイナリー「東夢」を経営している高野英一さんが登場しています。

◆松本のコメント部分抜粋

 シニアライフアドバイザーで「地域デビュー指南術 〜再び輝く団塊シニア〜」の著書もある松本すみ子さんは「何十年も会社人間として生き抜いた人たちが、定年になった途端に楽隠居するはずがない」と言う。「団塊はマーケットが考えるよりも若々しいし、まだビジネスマンとしてやれるという未練もある。ヒマと金のある老人とのイメージは間違いです。」

 荒木さんや高野さんのように定年後を充実させるコツは何か。松本さんに聞いた。
 「地域社会には、自治体の手が届かず、ビジネスになりそうなことが必ずある。楽隠居などせず、『年金兼業生活』のつもりで取り組み、小遣い程度の収入でも得られれば生きがいにつながります。ただ、何をするにせよ、現役時代のことはいったん忘れること。一流企業にいた方ほど他の社会や文化を知らず、溶け込むのが難しい傾向があります。そして、まずは身の丈で。ビジネスは小さく産んで大きく育てればいいのですから。」
 焦ることはない。模索の末に「団塊が本格的に動き出すのはこれから」という見方は、松本さん、坂本さん(博報堂)ともに一致している。

◆毎日新聞「団塊の男たち」



 

 
 
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