常陽地域研究センター発行の『ARC』にシニアによる地域活性化の論説を寄稿

2010年6月3日
 
 

茨城県水戸市のある財団法人常陽地域研究センターが発行する『JOYO ARC』に論説を寄稿しました。『ARC』の2010年6月号の特集は、26ページに及ぶ“高齢化時代の地域におけるシニアマーケット”がテーマ。

松本はこの論説の部分を担当。「地域活性化は元気なシニアの囲い込みで」というテーマで、8ページにわたった原稿が掲載されました。

この特集では、「高齢化時代の企業戦略 〜シニアを取り込むビジネスポイント〜」というセンター編集のデータを駆使した分析と、茨城県あいのシニアビジネスの事例を8件紹介しています。そして、中小企業にとっては、逆にビジネスチャンスと結論付けています。

この結論は私の論説と一致。また、私にも参考になるデータがたくさん掲載されていました。

◆常陽地域研究センター『ARC』
 論説「地域活性化は『元気なシニア世代』の囲い込みで」

 このページへの掲載は冒頭の2ページ飲みですが、実際は8ページあります。


 
 
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