読売新聞「セカンドライフ・学び編 話術を磨く」にコメント

2006年9月27日
 
 

読売新聞9月27日づけ夕刊4面の記事にコメントしました。

この記事は「セカンドライフ・学び編 話術を磨く」。話し方を学ぶシニアが目立っており、そういう人向けの講座も盛況。講師デビューを狙うなど、話術を磨いて第二の人生を充実させたいと意識するシニア世代の様子をレポートしています。

実は、この取材、この記事にも出てくる「シニア大楽」の「講師のための話し方講習会」の講師としてスピーチさせていただいたときになっされたもの。たまたま取材に来ていた読売新聞の記者からインタービューされ、お答えしました。

当日の会場は講師候補が30名ほど出席。話し方を磨いて、講師としてデビューしたいという意欲が表れていました。しかぢ、出席者の大半は60代以前。団塊世代は、まだまだ、そうした余裕はないようです。

とはいえ、定年後、こうした講座に、生きがいを見つけたいという団塊世代が殺到することも考えられます。しかし、競争が激しいのは団塊世代の常。皆がやり始める前にはじめるのが得策だと思うのですが、なかなか団塊は動きださないようです。

松本のコメントは、次のとおり。

シニアの動向に詳しいNPO法人「おとなの暮らしと仕事研究所」の松本すみ子代表理事は、「男性は教え好きな人が多い。教えることを前提に話し方を学ぶシニアは、今後も各地で増えるはず」と予測する。

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読売新聞

 

 
 
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