シニアライフアドバイザー・松本すみ子のWebサイト
arias

Magazine

メールマガジン

本好きが関わる新しい書店の仕組み

メールマガジン「おとなの時代」の最新号です。
バックナンバーの確認、購読や中止はこちらで。
「おとなの時代」第135号 2021年7月6日発行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

Facebookなどでもお知らせしましたが、アリアの本棚ショップが、東京・世田谷の「100人の本屋さん」にオープンしました。
お時間があれば、お立ち寄りください。
 https://www.arias.co.jp/news/2021/018.html

「100人の本屋さん」は店主の吉沢さんが創業100年の祖父の酒屋さんを改装して開業したもの。
約30センチ四方の棚が並んでおり、誰でも自分なりのミニ書店を運営できる仕組みです。
 https://www.facebook.com/100BOOKSELLERS

電子書籍も悪くはないけど、本を手に取った時のわくわく感と感触、独特な匂い(特に古本)など、リアル本には敵うものではありません。

似たような仕組みに、「ホワイエ」があります。
これは種類を問わず、お店のオーナーに店舗の片隅の小さなスペースでもいいので、本を並べて販売しませんかという呼びかけ。
例として、パン屋さん、雑貨屋さん、服飾店などを取り上げています。
床屋さんや美容院、レストランなんかもいいですね。
 https://foyerbook.wixsite.com/foyer

地域の市民活動などでは「ひと箱古本市」というのが開催されています。
段ボールひと箱分に、自分の好きな本や処分したい本を詰めて販売するという古本市。
これは私もやってみたいです。
 https://www.usedbookfairjpn.com/

「ブックセラーズ」はNYの古本屋の店主が入れ替わり立ち替わり登場し、本への尽きぬ愛を語る映画。
数々の貴重本も登場します。
映画館を出たと後、神田の古本屋巡りをしたくなったほど。
定年後は古本屋のオヤジになりたいと言っていた人もいましたねえ。
 http://moviola.jp/booksellers/

本好きは書く読むだけでなく、なんらかの方法で本と関わりたくなるのかも。
極めつけは「一人出版社」です。
企画、執筆者探し(自分で執筆も)、編集から印刷、販売まで、全部一人で行います。
本好きの夢は膨らみます。

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【視 点】 コロナ後の求人増に備えて準備は今から!

【最新の活動とニュース】

  • マイベストプロに松本専用の相談申込みページがオープン!
  • 週刊ポスト「人生の最後を台無しにしないために」にコメント
  • 週刊女性「OVER60歳 おカネを仕事」にコメント
  • 女性自身「50代からのパート復帰甘辛実録記」にコメント

【おすすめサイト】

  • おにぎりダイエット+ウォーク:まさか!おにぎりで痩せる?

【編集後記】 どうなる!東京オリンピック

視 点

コロナ後の求人増に備えて準備は今から!

これまでも何度かお知らせしているように、最近の週刊誌は男女を問わず、働きたいシニアのための記事が増えています。
70歳まで働く機会をという「高年齢者雇用安定法」の影響もあるのでしょう。
しかし、現実は希望とは裏腹にコロナ禍での採用は厳しい状況が続いています。

そんな中、マイナビが非正規雇用のシニア採用は65.0%、2019年から連続で上昇したという調査を発表しました。
う~ん、ほんとかな、と思ってしまいました。

よく読むと、業種別では「警備」「清掃」「介護」が80%以上で採用希望。
でも、この業界はコロナ前から人手不足でした。
本当にシニア採用が増えたという実感は、まず、飲食店や旅館・ホテル業などのサービス業(特に女性の働き手が多い)の採用が戻ってからだと思います。

ただ、求人が戻った時のために備えておくことはいろいろとありますね。
収束後は急激に求人が増えることが予想されます。
なにしろ人出不足は間違いないですから。
働きたい人は、その時がきたらロケットスタートができるように、今からしっかり準備をしておきましょう。

最新の活動とニュース

マイベストプロに松本専用の相談申込みページができました

シニアライフアドバイザー、キャリコンサルタントとして登録している「マイベストプロ東京」。
このほど、ダイレクトに相談を申し込めるサイトが完成しました。
予約や支払いまでサイト上で可能となります。

下記のどちらからでもアクセスできます。
 https://direct.mbp-japan.com/pro/detail/tokyo/sumiko-matsumoto
 https://direct.mbp-japan.com/menu/detail/60

セカンドライフに不安のある方、定年後の仕事や活動に迷っている方、よろしければご相談ください。

週刊ポスト「人生の最後を台無しにしないために」にコメント

さあ、どうする!と、人生後半の問題点を容赦なく突き受ける記事は最近の『週刊ポスト』の真骨頂。
松本のコメントは「妻だけは助けてくれる。その勘違いで、あなたは捨てられる」の部分です。
怖いですねえ、でも、見たいですねえ。なんて・・・。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/016.html

週刊女性「OVER60歳 おカネを仕事」にコメント

コロナが収まったら働きたいという60代、70代の女性はたくさんいます。
ますます長寿になっていく時代に、心配なのは今後の自分。
働くことには「お金・健康・生きがい」などを満たすメリットがあります。
60歳を過ぎてから仕事を見つけた女性の例を参考にしましょう。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/017.html

女性自身「50代からのパート復帰甘辛実録記」にコメント

同じく働きたい女性のための記事。
でも、なかなか踏み出せない、自信がない。
記事の最後の部分で、そうした女性が見つけやすい仕事を紹介しています。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/015.html

おススメサイト

おにぎりダイエット+ウォーク:まさか!おにぎりで痩せる?

外出自粛で運動不足の割には、ストレス発散もあって、食事の比重が増える傾向。
こんな毎日、なんとかしたい!
思い切ってライザップ?
女性なら大宣伝中のカーブス?
う~ん、どれも私には続かない自信があります。

そんな時、「おにぎりダイエット」というものを見つけました。
糖質制限ダイエットがブームの今、「ご飯」はダイエットの大敵とされています。でも、なによりご飯好きな私にはとても魅力的な方法。
このサイトを提供している全農のお米販促作戦に乗せられているような気がしないではないのですが。

 http://onigiridiet.com/

ちなみに、お米には10%も植物繊維が含まれているとか。
そして、炊きたてご飯よりも冷ましたご飯のほうが、食物繊維の基になる物質の量が1.6倍も増えるという説もあります。

編集後記

どうなる!東京オリンピック

2度目のワクチン接種が終わり、シティボランティアのユニフォーム類も受け取ってきました。
活動する場所はほぼ決まっています。
私自身のボランティアの準備は万全です。

でも、観客をどうするかなど不明点が多々。
ここにきて無観客開催の声が大です。
オリンピックスタジアムでの陸上競技のチケットを持っている私としては、なんとも落ちつかない状態です。

なんだかんだいっても、もし開催されるのであれば、やはりアスリートたちの精一杯の熱戦とエネルギーの発散をこの目でリアルに見てみたいのです。

  ◆ このメールマガジンのバックナンバー
 http://www.arias.co.jp/mailmaga/back.html
◆ 購読申し込みや登録情報の変更、解除は
 アリア  http://www.arias.co.jp/mailmaga/back.html
 まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000270590.html      有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
  〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
  Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
 発行日:2021年7月6日 第135号

◆ アリア「おとなの時代」
 http://www.arias.co.jp/
◆ NPO法人シニアわーくすRyoma21
 http://www.ryoma21.jp