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ベテラン主婦たちが町おこしに奮起!

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「おとなの時代」第134号 2021年5月25日発行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

昨年5月の20周年記念日はコロナ第1波の真っただ中。
お祝いなんて無理という状況で、周年記念企画を1年延期しました。
しかし、今年も同じ緊急事態宣言中。
いまだに収束の見通しは立たず。
この1年は何だったのか・・・

さすがに20年のお祝いは諦めました・・・
こうなったら、25周年を狙うしかありません。
続くのかな・・・ 頑張ります。

今号から「松本のおすすめサイト」を始めます。
初回は、75歳の女性が運営するシニアのためのお助けサービスです。
本文でご覧ください。

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【視 点】 4月からの新「高年齢者雇用安定法」に企業はどう対応する?

【最新の活動とニュース】

  • はつらつセカンドステージ:ベテラン主婦たちが町おこしに奮起!
  • 『月刊シルバー人材センター』4月号の巻頭インタビューに登場
  • 『Indeed』に「テレワーク下でシニア世代とうまく働いていくには」を掲載
  • 『Indeed』に「コロナ禍でシニア人材の採用はどう変わる?」を掲載
  • 『女性セブン』の「老後の夫婦 夫にまず教えること」にコメント

【松本のおすすめサイト】

  • おりーぶのへや:75歳女性が始めたシニアのためのIT教室

【編集後記】 こんなに自分の顔を眺めたことはなかったかも

視 点

4月からの新「高年齢者雇用安定法」に企業はどう対応?

専門家サイト「マイベストプロ」に掲載したコラムの紹介です。

4月から「高年齢者雇用安定法」が改正され、70歳までの雇用が企業への努力義務として課されました。
それまでの定年撤廃、定年延長、再雇用のうちいずれかを選ぶことに加えて、再就職支援、フリーランス・起業支援、NPOなど社会貢献活動への支援という項目が加わりました。

しかし、どのような対策を取ったらいいかわからないという企業は少なくありません。
それどころか、ある調査では改正法の中身をよく知らないという会社が多いということもわかりました。

もちろん、中にはいち早く対応している会社もあります。
では、どんな対策を取っているのでしょう。
それを探りながら、今後のシニアの働き方も考えてみました。

◆ 詳しい内容はこちら
 https://mbp-japan.com/tokyo/sumiko-matsumoto/column/5085434/

◆ 「改正高年齢者雇用安定法」について知りたい方は、こちら。
 https://mbp-japan.com/tokyo/sumiko-matsumoto/column/5076937/

最新の活動とニュース

はつらつセカンドステージ:ベテラン主婦たちが町おこしに奮起!

宇治抹茶の主要な生産地・京都府和束町にはお茶でまちおこしを担うシニア女性たちのグループがあります。
その名は「恋茶グループ」。
自治体の講座で知り合った主婦仲間です。

お茶を使った団子やクッキーなどのお菓子、お茶の佃煮・ふりかけなどを考案して製造・販売し、全国的に知られるようになりました。
いち早くまちおこしに奮闘したのは定年後をどう生きるか、わが町をどう盛り上げるかに考えを巡らせたシニア女性たちだったのです。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/012.html

『月刊シルバー人材センター』4月号の巻頭インタビューに登場

シニアが仕事を見つける場所の一つとして、シルバー人材センターがあります。
その機関誌『月刊シルバー人材センター』から取材を受け、巻頭インタビューに掲載していただきました。
シルバー人材センターには特に、いくつになっても働きたい、働かなければならない高齢シニアの支援に力を傾けてほしいと思います。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/011.html

『Indeed』に「テレワーク下でシニア世代とうまく働いていくには」を掲載

求人情報誌『Indeed』が採用企業向けに発信している「採用お役立ち情報局」に「テレワーク下でシニア世代とうまく働いていくには」を掲載しました。
テレワークは、シニアにこそ向いている働き方です。
なぜならば・・・

記事でどうぞ  https://www.arias.co.jp/news/2021/010.html

『Indeed』に「コロナ禍でシニア人材の採用はどう変わる?」を掲載

同じく『Indeed』の記事です。
今後はシニア世代の働き方も「ジョブ型」が主流になります。
つまり成果主義です。
厳しいようですが、考えようによってはむしろ、経験と実力のあるシニアが年齢に関係なく活躍できる社会になるということでもあります。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/009.html

『女性セブン』の「老後の夫婦 夫にまず教えること」にコメント

「夫が家事をしてくれない」という思いは、子育て中で忙しさが山場の時の不満かもしれません。
お互いに歳を重ねると、「この人は私がいなくなったら一人で暮らしていけるのだろうか」という思いのほうが大きくなるのかも。
そんなことを考えながら、コメントしておりました。

 https://www.arias.co.jp/news/2021/013.html

松本のおススメサイト

おりーぶのへや:75歳女性が始めたシニアのためのIT教室

災害時にスマホやネットを使えるかどうかが、高齢者にとっては大問題。
という思いで、IT教室を立ち上げたのは奥田信代さん、75歳です。
実は、私が講師を担当した「東京セカンドキャリア塾」の2期生。

卒業発表で「シニア世代のデジタルデバイド解消につながるサポート活動を始めたい」と高らかに宣言し、実現させました。
はつらつとしていて、やる気満々な女性です。
コロナで難しい状況ですが、これからの活躍を大いに期待しています。

ネットでワクチン接種の予約ができない方々、お願いしてもいいかもですね。

 olivenoheya ~おりーぶのへや~
https://nobu4749bobu.wixsite.com/olivenoheya

編集後記

こんなに自分の顔を眺めたことはなかったかも

オンラインで会議や講習、対話をする機会が増えました。
学習系の講座などでは少人数でのグループに分かれた意見交換や討議などがあるので、顔出しは必須です。
NPOの打ち合わせや友人との会話では当然、お互いの顔を見ながら。

最近、オンライン会議や対話がなかったら、こんなに自分の顔を見る機会はなかったなあと思うようになりました。

始めの頃は、自分の顔が画面に表示される度に、ぎょっ!
そして、髪の毛を直したり、口紅を塗り直したり。
考えてみれば、普段、私たちは自分の顔は見えない状態で会話しています。
それが、今では画面をみれば、自分の顔がいやでも写っている。

これからは、これが普通になるのか・・・。

しかし、慣れとは恐ろしいもので、仕方なく何度も自分の顔をチラ見しているうちに、現実を認めるしかなくなり、それほど気にしなくなりました。
これは、居直りか、あきらめか。

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 まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000270590.html      有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
  〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
  Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
 発行日:2021年5月25日 第134号

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