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「おとなの時代」第131号 2020年12月18日発行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

大騒ぎの2020年もまもなく終わりですね。
とんでもない年だったのに、過ぎるのは早かったような気がします。
今年は当社にとって創業20年の年だったのです。
さらに、東京オリンピックが 開催されることでもあり、大いに弾けるはずでしたが・・・。

しかし、不安がってばかりもいられない。
できることはしたいと、 今年もお世話になった方々にお配りする2021年カレンダーは作りました。
ご希望があれば、3名の方々にお送りします。希望が多い場合は抽選です。
詳しい方法はこちらで → https://www.arias.co.jp/
*このプレゼントは終了しました。

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【今月の視点】 仕事にも不思議なご縁があります

【最新の活動とニュース】

  • コロナ禍の今だからこそ、定年後の働き方をじっくり考えましょう
  • シニア女性だって働きたい、どうしたらいいの?
  • はつらつセカンドステージ:元小学校長、現在の教え子はシニア世代
  • 『月刊公明』の特集「多核連携型の地方創生を推進」に寄稿しました
  • リアル講座とリモート配信を同時に開催する例が増えています

【編集後記】 京都でワーケーション

今月の視点

【今月の視点】 仕事にも不思議なご縁があります

20年前、会社を設立したばかりの頃はなんでもやりました。
その一つがホームページの作成。もちろん、ウェッブデザイナーではないので、直接、作ることはしません。全体の構成を考えたり、デザインをアドバイスしたり。実際の作成は専門の会社に委託します。

その頃、同じく会社を創業したばかりの若き女性社長と知り合いました。
依頼ずっと、HP作成の仕事はその制作会社と二人三脚で行っています。 もちろん、当社のHPリニューアルも彼女に頼みました。

ただ、私は創業時の目的だったシニア世代の動向研究や提言の仕事が、 ありがたいことに軌道に乗り、更新依頼は受けていたものの、次第に HP作成の仕事とは遠ざかっていました。

20年目の今年。
やはり20年近く前にHP制作をさせていただいた会社からリニューアルしたいという依頼をいただきました。
これは、なんというご縁でしょうか!
しかも、先方の会社は創業70年、当社と制作会社は20周年。
それぞれの節目という年にまた出会いが生まれたのです。

リニューアルした会社のHPはこちらです。
https://www.tohometal.co.jp/

そして、わがよきパートナーの制作会社はこちらです。
https://www.system-assist.com/

ご要望がありましたら、どちらの会社もご贔屓に!

皆さんにもご縁と感じる時はありますか?

最新の活動とニュース

コロナ禍の今だからこそ、定年後の働き方をじっくり考えましょう

週刊ポスト「10年後でも稼げる仕事」の記事作成に協力しました。 10年後のシニアの「求人上位リスト」採点表』という職種別リストが掲載されており、その採点とコメントを松本が担当しました。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/030.html

また、聖教新聞からも「考えておきたい定年後の仕事」のインタビューを受けました

 https://www.arias.co.jp/news/2020/032.html

どちらにも共通するテーマは定年後の生き方。
来年4月に「高年齢者雇用安定法」が改正され、定年後は再雇用だけでなく、 別の会社への再就職、個人事業主やフリーランス、そして、地域社会での活動まで選択肢に含まれます。

働くことは雇われることだけではありません。選択肢が広がってきた第二の人生で、自分はどのような生き方をしたいか、どんな働き方をしたいか、 コロナ禍の今こそがじっくり考える時なのです。

シニア女性だって働きたい、どうしたらいいの?

コロナ過では仕事がなくなった人がたくさんいます。特に、非正規で、 飲食店や人と触れ合う仕事に従事している女性たちが苦しい状況にあります。
また、主婦であっても、夫の収入が減ったことで、少しは家計の足しにしたいと働くことを希望する妻たちも多いことでしょう。
そんな女性たちの後押しをする企画に協力しました。

時事通信の配信記事「シニア女性 広がる活躍」
 https://www.arias.co.jp/news/2020/029.html

『女性自身』の特集「50歳からの職探しガイド」
 https://www.arias.co.jp/news/2020/033.html

はつらつセカンドステージ:元小学校長、現在の教え子はシニア世代

埼玉県八潮市の「やしお市民大学」で責任者を務める岩間啓さんは、小学校教員として子供たちを指導する立場から、定年後には主に同世代のシニアたちが学ぶ市民大学の運営に携わることになりました。
多忙な毎日の楽しみは50代から本格的に始めたバイク。
ハーレーダビットソンにまたがり、全国を走り回っています。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/028.html

『月刊公明』の特集「多核連携型の地方創生を推進」に寄稿しました

『月刊公明』2021年1月号の特集2に「生かそうシニア人材の職能と知恵」 を寄稿しました。シニア世代の働き方は多彩。雇う方も雇われる方も、 今までの働き方や雇用の形態に捉われることなく、シニアの力を活用する ことが成功のカギです。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/034.html

リアルとリモート配信を同時に開催する講座が増えています

10月、11月と少しずつリアルな対面講座が復活していました。
広島「中国シニアライフアドバイザー協会」
神奈川県中小企業診断協会「シニア社員増加時代の社内コミュニケーション」
横浜市保土ヶ谷区「女性のための生涯学習講座」 など。

しかし、コロナの第3波を受けて、また変化が起きています。
とはいえ、第1波の時のように、すぐには中止ということではないのです。
リアルとネット配信の組み合わせで、講座は予定通り会場を設定して行い、希望者にはZoomなどでの配信での受講も認めるという講座が増えています。
ただただコロナを恐れるだけでなく、今までの経験を踏まえて、それなりの対応策を考え出したということなのですね。

松本の講座情報はこちらで  https://www.arias.co.jp/seminars/

編集後記

京都でワーケーション

Go to Travel が中止になった今、報告するのは多少はばかれるのですが、 11月末から1週間ほど、京都でワーケーションを試みました。

ワーケーションとはワークとバケーションが合体した言葉。
コロナ禍のリモートワークで会社に行かなくていいなら、どこで仕事をしても同じ。ならば、観光や自然を楽しみながら、そこで仕事もすればいいという考え方です。

旅行好きな私にとっては願ってもない働き方です。そこで 講座担当のない週を選び、京都6泊7日の旅と決め込みました。
もちろん、Go to Travelの対象なので、旅費はリーズナブル。
地方クーポンも付きます。

京都は最高でした。紅葉は少し終わりかけていましたが、本来は超混雑しているはずの観光名所をゆったりと見学。食事の予約も取りやすい。
もちろん仕事も忘れてはいません。取材を1件、Zoomでの会議を3件。 あとは観光三昧です。毎日2万歩ほどは歩いたでしょうか。
おかげで社仏閣、名所旧跡の位置関係、バスでの移動方法もすっかり頭に入ってしまいました。7日間は短かった。

すっかり長期滞在の魅力にはまっています。次のワーケーションはどこ?
それにしても、先にコロナにどこかに行ってもらわないと・・ですね。

  ◆ 発行日:2020年12月18日 第131号
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