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「おとなの時代」第130号 2020年10月6日発行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

当社アリアは今年5月に創立20周年を迎えました。
記念となるイベントなども考えましたが、コロナ禍でどうにも動けず。
しかし、記念事業の一つとして手をつけていたことはあります。

それがホームページのリニューアル。
当初の予定より半年遅れながら、10月1日にめでたくオープンいたしました!
スマホ画面にも対応しています。

http://www.arias.co.jp/

シニア関連サイトらしく、文字は大きめです。
ご覧いただければ幸いです。

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【今月の視点】 ハンコも嫌いじゃないんですけど・・・

【最新の活動とニュース】

  • コロナ自粛後初めて、東京圏を超えて講座を担当してきました
  • 婦人公論特集「人生100年時代 私らしく生きる、働く」に登場
  • 週刊朝日「コロナ禍のセカンドキャリア」にコメントしました
  • PHP『THE21』特集「50歳から必ずやっておくべき10のこと」に登場
  • Ryoma21情報:サークル活動もそろりそろりとスタートしています

【編集後記】 金沢から届いたパン

今月の視点

【今月の視点】 ハンコも嫌いじゃないんですけど・・・

政府はいよいよハンコをなくすことに決めたようです。
賛成です。書類に10数個のハンコ欄は普通で、時には50個近くもの ハンコが押された書類がある(らしい!)というシステムがおかしい。
承認したのは自分だけじゃないという責任逃れと、うるさい輩がいるからあとで文句を言われないように押させておこうというような事情が生み出した仕組みは改善すべきです。

でも、私はハンコが嫌いではありません。
20年前に会社を作った時、社印、社長印、銀行員の三つ揃いを作り、印鑑証明をとって、設立の書類などを作成した時は、ああ、これで独り立ちしたんだという感慨がありました。ハンコは独立の象徴でした。
今も契約書や請求書などに押印するときはちょっと緊張します。
ただ、こうしたハンコは今後、電子印鑑にしてもいいのかもしれません。

なくしたくないハンコもあります。
中国に旅行した時に、母のために水彩画などに押す印をオリジナルで作って もらってお土産にしたところ、とても喜んでくれました。
それは今も手元にあります。

本好きだった若いころは蔵書印に憧れました。
最近、本を整理して読みたい本だけ残したので、いよいよ蔵書印を作ろうか と思っています。

今後、ハンコは何かを証明するためのものでなく、生活を豊かにするためのものでいいのではないでしょうか。
家紋のように一家に1本、その家を象徴するハンコ。
皇族の方々が身の回りに使う「お印」のように一人に一つ、自分だけのデザインのハンコ。
ハンコも日本の文化です。いいものは形を変えて残したいと思います。

最新の活動とニュース

コロナ自粛後初めて、東京圏を超えて講座を担当してきました

コロナウィルス禍では、会場で直接参加の皆さんに話しかける講座やセミナーの担当はすっかりなくなっていました。寂しい限りです。

しかし、やっと6か月ぶりの9月20日に実現!
しかも、東京ではなく、茨城県水戸市という県境を越えた場所です。
主催は水戸生涯学習センター、テーマは「セカンドキャリアデザインと地域デビューのススメ」でした。

東京からの講師ということで、参加者は集まるのかなと心配したのですが、満席状態(もちろんソーシャルディスタンス)にほっと胸をなでおろしました。
自粛が続く中、開催と東京からの講師を招くという英断をしてくださった主催者、参加してくださった皆さんに感謝です。

10月10日には広島のNPO法人中国シニアライフアドバイザー協会の講座にうかがいます。広島の皆さんにお会いすることも、久しぶりの新幹線に乗ることも楽しみです。

コロナ対策の収束にはまだ時間がかりそうですが、少しずつでも前に進めるのは嬉しいことですね。

婦人公論の特集「人生100年時代 私らしく生きる、働く」に登場

『婦人公論』10月13日号の特集の「50代、60代、70代の職探しの悩みに答えます」の部分を担当しました。読者から寄せられた具体的な相談ケースにもお答えしています。
また、私が作成した自分分析手法の一つである「スターティング・ノート」 をシニア女性向けにアレンジして掲載しました。

記事はこちらで  https://www.arias.co.jp/news/2020/027.html

週刊朝日「コロナ禍のセカンドキャリア」にコメントしました

10月2日号の記事「コロナ禍のセカンドキャリア 中高年に必要なことはこれだ!」にコメントしました。「働くことは雇われることだけでではない、ほかにも生きる手段や生きがいを得る方法はある」と、いつもの持論をお伝えしています。

記事はこちらで  https://www.arias.co.jp/news/2020/026.html

PHP『THE21』の特集「50歳から必ずやっておくべき10のこと」に登場

この特集で松本が担当したテーマは地域デビュー。
「ご近所づきあいを始めて自分の世界を広げよう」のタイトルで、ご近所づきあいの大切さ、難しさ、どこから始めるか、どんな方法で始めるかなどを解説しています。活動を探す診断チャートや地域デビュー 名刺の作り方なども説明しました。

記事はこちらで  https://www.arias.co.jp/news/2020/025.html

Ryoma21情報:サークル活動はそろりそろりとスタートしてます

NPO法人シニアわーくすRyoma21の活動も少しずつ始まりました。
先陣を切ったのは9月開催の映画観賞会「え~がね」。
「コロナ禍でもテンション上げて」鑑賞し、交流もしてきました。
 http://eigane.ryoma21.jp/article/477651386.html

続くは茶道サークル「凛」。10月17日(土)10:00~12:00に開催。
まち歩き・食べ歩き「くうかい」も11月に白金散歩を企画中です。
ご期待ください。

Ryoma21の活動に関心のある方は info@ryoma21.jp まで。

編集後記

金沢から届いたパン

「サブスクリプション」という言葉、最近よく聞きませんか。
略して「サブスク」とは簡単にいうと、商品やサービスを定額制で利用することです。すでに音楽・映画・TV番組の配信、パソコンのソフトなどで 利用している人もいることでしょう。
「サブスク」は今、様々な分野に広がっています。

私はパンのサブスク「パンスク」を始めてみました。 毎月3990円(送料込み)で月に1回、パンが届きます。
毎回、全国各地の異なるパン屋さんが届けてくれるらしいのです。
先月届いたのは金沢のパン屋さんのパンで、玄米甘酒ロール、黒七味と岩塩のフォカッチャ、蜂蜜豆乳クランベリーなど7種類ほどが入ってました。
冷凍対応なので、電子レンジでチンして好きな時に食べられます。

このパンを焼いたのは、金沢のどんなパン屋さんなんだろうと思ったり、 今月はどこのパン屋さんから、どんなパンがくるのなと考えたり。
少し楽しみです。

今度は花のサブスクを試してみようか・・・と思っています。

  ◆ 発行日:2020年10月6日 第130号
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  〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
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