シニアライフアドバイザー・松本すみ子のWebサイト
arias

Magazine

メールマガジン

行列のできる演歌魚屋

メールマガジン「おとなの時代」の最新号です。
バックナンバーの確認、購読や中止はこちらで。
「おとなの時代」第127号 2020年5月25日発行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

首都圏や北海道もやっと緊急事態宣言が解除されるようです。
まだまだ自粛は続きますが、なんとなくほっとしたというところでしょうか。

実は、当社アリアは5月1日で創立20周年を迎えました。
ところが、コロナウィルスでとてもお祝いどころではない状況に。
そこで、東京オリンピック方式で、ちゃんとしたお祝いは来年に繰り延べ することにしました。しばし、お待ちくださいませ。

ただし、皆様のご支援へのお礼はサイトに掲載させていただきました。
周年エンブレムも自作してみました。
次のステップに向けて、また頑張ります!

 https://www.arias.co.jp/news/2020/017.html

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【今月の視点】 ステイホームはいかがでしたか?

【最新の活動とニュース】

  • はつらつセカンドステージ:故郷にUターン、生家をコミュニティカフェに
  • サンデー毎日の「コロナを生き抜くお金術」にコメントしました
  • 『早稲田学報』で「定年後も働きたい。」が紹介されました
  • Ryoma21情報:5月から新年度活動スタート。総会はZoomで開催

【編集後記】 行列のできる演歌魚屋

今月の視点

【今月の視点】 ステイホームはいかがでしたか?

シニアライフアドバイザーの松本としては、ステイホームの期間に皆さんが どのような状態だったかを知りたいと思います。そこで、緊急アンケート。
質問は5つだけ。回答は、このメールに返信してください。

1.あなたの年齢は?
2.性別は?
3.ステイホーム期間にもっともやっていたことは何ですか。
4.何か新たに取り組んだことなどはありますか。
5.ステイホームの感想:
例:たいくつだった、普段できないことができた、満員電車に乗る機会が 減ってよかった、仕事がなくなって困っている、などなど。

質問に答えてくださった方の中から抽選で5名様にプレゼントがあります。
A:松本の著書
『定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方』
B:マスク(個包装10枚セット)
C:クオカード(1000円)
のどれかを選んで、答えに添えてお送りください。当選された方には後日、 個別に送り先をお尋ねします。期限は5月末まで。
いただいたアンケートは集計して、皆様にお知らせします。

最新の活動とニュース

はつらつセカンドステージ:故郷にUターン、生家をコミュニティカフェに

様々なシニア世代の生き方をお伝えしているこのコラム。
今回は東京での生活に区切りをつけて、故郷の備前にUターンした 難波規子さん(60歳)を取材しました。難波さんは祖父の家をリフォーム したコミュニティカフェと商店街の食堂の運営をはじめ、認知症カフェや 様々なイベントと地域に根差した活動を積極的に展開しています。
その原点は東京での市民活動にあったようです。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/015.html

サンデー毎日の「コロナを生き抜くお金術」にコメントしました

サンデー毎日連休号の特集「コロナを生き抜くお金術」の 「家計・仕事の新ルール 世代別指南」で50代に向けてコメントしました。 当然ながら、アフターコロナではリタイア世代の働き方にも変化が現れる でしょう。セカンドライフのプラン待ったなしです。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/016.html

『早稲田学報』で著書「定年後も働きたい。」が紹介されました

松本の『定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方』 が、早稲田大学の同窓会誌『早稲田学報』6月号に掲載されました。

 https://www.arias.co.jp/news/2020/018.html

同じページにはNHKの朝ドラ「エール」の紹介も。
古関裕而さんが早稲田の応援歌「紺碧の空」を作曲するまでのドラマを 誇らしく見ていた卒業生も多いかと思います。
私も早稲田の歴史の端っこに加われたらいいのですが。

本はアマゾンで購入することができます。
 https://www.amazon.co.jp/dp/4799325671/

Ryoma21情報:5月から新年度活動スタート。総会はZoomで開催

NPO法人シニアわーくすRyoma21の新年度は5月から始まります。
例年なら総会や新しい活動のために理事会やサークルのミーティングが 始まるのですが、コロナのお陰でままならず。

でも、いいこともあります。Zoomを活用することで、地方在住とか、 都合のつかない会員とも話ができるようになったことです。
理事は全員がZoomをマスター。しばらく会っていない友人との会話や 仕事にも使えるというのがやる気をおこしたのかもしれません。
コロナがなければ、こんなに早くリモート会議は進まなかったでしょう。

Facebookなどを見ていると、同じようにZoomやLINEで会話や飲み会を 楽しんだシニアは多いようです。これからはシニアが新しいツールを 使いこなし、普及に貢献する時代がくるのではないでしょうか。
今後は、そのあたりが注目では?と思っています。

編集後記

行列のできる演歌魚屋

わが家のマンションの前には、平日の夕方5時前になると、刺身や 魚の切り身、焼き魚を並べたワゴン車の魚屋さんが来ます。
来たのはすぐわかります。なぜかというと、北島三郎とか都はるみなどの ド演歌をがんがんスピーカーで鳴らしてやってくるからです。

演歌が聞こえてくると、お財布を持った奥さんたちがあちこちから現れ、 店主の演歌オヤジに「おススメは?」「これは煮たらおいしいよ」なんて 会話をしながら買っていくのです。

といっても、コロナ前は2・3人が立ち寄るくらいでした。
ところが、自粛生活が始まるや、行列ができるようになったのです。
面白いことに、奥さんだけでなく、男性や若者も並ぶようになりました。
皆さん、ちゃんとソーシャルディスタンスを取っています。
なので、余計に行列が長くなる。

なぜ、皆はこの演歌オヤジから魚を買いたくなるのでしょう。
昔はどこにでもあった米屋、八百屋、魚屋が今はほとんど見当たりません。
スーパーで間に合ってしまうからです。女性も忙しく働く現代では、 買い物は1か所で済んだほうが便利です。

しかし、コロナウィルスのためにステイホーム、移動自粛となり、 時間の余裕が生まれました。買いものくらしか発散の機会がありません。
会話しながら、品物を吟味しながら買うという本来の買い物の楽しみに 気が付いたのではないでしょうか。むしろ思い出したというべきか。

なんてことを、ひと舟のまぐろの刺身を買いながら考えたのでした。

  ◆ このメールマガジンのバックナンバー
 http://www.arias.co.jp/mailmaga/back.html
◆ 購読申し込みや登録情報の変更、解除は
 アリア  http://www.arias.co.jp/mailmaga/back.html
 まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000270590.html
     有限会社アリア 代表取締役 松本すみこ
 〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
 Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
◆ 発行日:2020年5月26日 第127号
◆ アリア「おとなの時代」
 http://www.arias.co.jp/
◆ NPO法人シニアわーくすRyoma21
 http://www.ryoma21.jp