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Zoomでオンライン交流やってみました

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「おとなの時代」第126号 2020年4月20日発行行

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

皆様、コロナ自粛生活はどのようにお過ごしですか。くれぐれもご自愛 ください。政治犯の軟禁生活って、こんなかしら・・・なんて思ってみたり。
買い物や散歩に行けるだけでも、まだましか。

私は4月3日を最後に電車に乗っていません。
その代わり、散歩がてら、なるべく人の少ない道を選んで2駅ほど歩いて 買い物にいく日もあります。今日もそれで8千歩達成。
お供は犬ならぬカメラ。一段ときれいになってきた花や若葉にシャッターの 押し甲斐があります。

〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp

【今月の視点】 これからの人生をじっくり考える好機かも

【最新の活動とニュース】

  • 読売新聞の「フレイル講座」第4部「社会とのつながり」に登場
  • 『HUFFPOST』の「シニアの働きたいをどう社会が支える?」に登場
  • 求人情報サイト『indeed』の「採用お役立ち情報局」に登場
  • Ryoma21情報:「ききがきすと」登録商標更新しました

【編集後記】 Zoomでオンライン交流やってみました

今月の視点

【今月の視点】 これからの人生をじっくり考える好機かも

TVのニュースはコロナウィルス・ネタばかりですが、国会は会期中ですね。
あの人たちは3蜜をどう解決しているんでしょう。

それはさておき。様々な法案が可決されている中で注目したいのは 「70歳就業法」。今までの「高年齢者雇用安定法」に規定されていた 「定年の廃止」「定年の引き上げ」「継続雇用」に加えて、「フリーランス 契約への資金提供」や「起業支援」、「社会貢献活動参加への資金提供」など が加えられました。

企業が社員を生涯に渡って雇えるわけもなく、また、雇われることしか 頭にない生涯現役志向はもう成り立ちません。自分の人生、特にセカンド ライフをどう設計できるかがますます重要になりました。

コロナの自粛生活は、これからのことをじっくり考える好機かもしれません。

それを意図したのかどうかわかりませんが、東京都はセカンドライフでの 仕事や趣味、社会貢献活動などのライフプランを考えるための情報を掲載した 冊子『東京50アップBOOK』を発行します。

冊子は6月上旬から配布やwebサイトでの公開を予定していますが、実は、 すでに福祉保健局のサイトにアクセスすればPDFで読むことができます。
都民に限らず、誰でも可能です。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kourei/shisaku/tokyo50upbook.html

さらに、役立つ情報としてもうひとつ。私の近著『定年後も働きたい。
人生100年時代の仕事考え方と見つけ方』もぜひ読んでいただきたいです。
働くとは雇われるだけでなく、起業やフリーランス、地域社会貢献や コミュニティビジネスなどもあることを提案し、様々なケースも紹介して います。どさくさ紛れのPRでした(笑)。
詳しい内容は → https://www.amazon.co.jp/dp/4799325671/

ピンチはチャンス。コロナ収束時にはステップアップした人生を歩み出したい ものですね。

最新の活動とニュース

読売新聞の「フレイル講座」第4部「社会とのつながり」に登場

3月30日付け読売新聞朝刊「フレイル講座」に登場しました。
この日のテーマは「社会とのつながり」。地域とのつながりの持つ意味、 具体的な地域デビューの方法などをお話しました。
読売新聞オンラインでも読むことができます。
https://www.yomiuri.co.jp/medical/frail/interview/20200319-OYT1T50141/

『HUFFPOST』の「シニアの働きたいをどう社会が支える?」に登場

HUFFPOST(ハフポスト)日本版に登場しました。タイトルは「シニアは、 もっとワガママになっていい。「働きたい」をどう社会が支える?」

人生100年時代にシニアが生きがいを持って働くために、働きたいシニア と雇用する側がどのように両者のギャップをどう埋めるかという部分が 松本のインタビューで構成されています。

さらに、リクルートの二つのシニア向けプログラム、シニアと企業の 「見えない不安」を解消するためにスタートさせた新規事業「からだ測定」、 活躍応援プログラム「WORK FIT for シニア」が紹介されています。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/recruit-senior_jp_5e69fff0c5b6dda30fc3b726

求人情報サイト『indeed』の「採用お役立ち情報局」に登場

求人情報サイト「indeed」の「採用お役立ち情報局」の2本の記事に 登場しました。誰でも、いずれはシニアになります。自分の事こととして 考えれば、気づくことがあるはず。
シニア採用時の参考にしていただければと思います。

・シニア人材にはどんな特徴が? 採用のメリットと課題
  https://jp.indeed.com/求人広告/c/info/reasons-for-hiring-senior-generation

・シニア採用を成功させるには? 求人の方法と面接のチェックポイント
  https://jp.indeed.com/求人広告/c/info/how-to-hire-senior-generation

Ryoma21情報:「ききがきすと」登録商標を更新しました

NPO法人シニアわーくすRyoma21の活動に「ききがきすと」があります。
自分史を作りたくても、自分ではなかなか文章を書くのが難しい。
そういう方々からお話を聞いて(つまり聞き書きですが)、内容をまとめて 冊子にしてあげる活動です。高齢のご両親の生涯を今のうちに聞いて、 まとめておきたいという人もいます。

10年前、「ききがきすと」を商標登録をしました。10年経ったので、先日、 特許庁で「ききがきすと」の商標権存続申請をしてきました。
これで、あと10年はRyoma21の権利として使えます。
せっかく更新したのですから、もっと活動を活性化しないと・・・です。

  http://kikigakist.ryoma21.jp/

編集後記

Zoomでオンライン交流やってみました

オンライン交流に関しては、Skypeを前にちょっとだけやったことがある のですが、その時はあまり必要性を感じず、そのままになっていました。
最近、Zoomというのができて、簡単で使いやすいということで使ってみる 気になりました。

というのも、外出自粛で仕事の打ち合わせや取材、NPOのメンバーとの交流が ままならなくなったからです。今回は必要性に迫られてというところ。

最初は取引先と交信。設定に少し迷った程度で、スムーズに打ち合わせが できました。次に、NPOメンバーの関心のある人たちと交流。
これも難なく成功。楽しい時間でした。

来週はZoomで取材を決行します。なにしろ取材は1~2時間はかかるので、 3密の危険があります。これが解消できるのです。
ただ、取材だけは実際に会ってお話を伺うところに醍醐味があります。 写真の問題もあるし。収束したら、体面に戻ると思いますが、オンライン交流 の便利さは十分理解しました。

Zoom、スカイプ、LINEでもオンライン交信ができるとか。
コロナ自粛で人と話す機会がない、減ったと言う方は、友人などに声を 掛けて、試してみてはいかがでしょうか。時間はたっぷりあるし。

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◆ 発行日:2020年3月16日 第124号
◆ アリア「おとなの時代」
 http://www.arias.co.jp/
◆ NPO法人シニアわーくすRyoma21
 http://www.ryoma21.jp