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 「おとなの時代」第121号 2019年9月9日発行 

   60歳からの住み替え・買い替えローン


シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

今日(9月9日)は関東にお住まいの方は、午後出社だったかもしれませんね。
台風が東京のわが家の近くを通ったようです。

さて、東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで、1年を切りました。
申し込んだ初回チケットはことごとく外れ、再挑戦中です。
当落の発表は11日。またも外れたら、許せない!って、感じ。

パラリンピックは開会式と閉会式に申し込みました。
こちらは60歳以上のメンバーがいれば2020円という席。
6名分のチケットなので、NPOのメンバーでも誘ってと思っています。
さて、どうでしょうか。

しかし、私にはもう一つ、確実に参加できるものがあるのです。
実は、東京の都市ボランティアに申し込んでいて、7月に開催された
面談・説明会に参加してきました。
まだ内容を話してはいけないとのことで、今はこれ以上は言えません。
来年は忙しいな。健康に気をつけなくちゃ、です。

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【今月の視点】 60歳からの住み替え・買い替えローン

【最新の活動とニュース】
・今年も開催「東京セカンドキャリア塾」。塾生募集は10日まで!
・はつらつセカンドステージ:実家の耕作放棄地をあこがれのオリーブ農園に
・はつらつセカンドステージ:上尾のまちを鈴虫の音色で満たしたい
・『ハルメクWeb』の「50代女性の仕事事情」でアドバイスしました
・『週刊朝日』の記事「そうだ、還暦で友人を捨てよう!」にコメントしました
・Ryoma21情報:映画好きが集まる映画観賞会「え〜がね」

【編集後記】 長野・松本でオペラ鑑賞

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【今月の視点】 60歳からの住み替え・買い替えローン

家が古くなってきたので立て替えたい。子どもが出ていったので、ちょうど
いい広さの家に買い替えたい。子どもの家の近くに引っ越したい。
車の運転が難しくなる今後のことを考えると、買い物が便利なところに
移りたい。一人暮らしなので、シニアマンションに住み替えたい。
古い家だけど、リフォームして住み続けたい。
まだ住宅ローンがたくさん残っているので、借換えたい。

でも、年金収入だけのわが家では無理。もう私の歳で、お金を貸して
くれるところはないだろう。貯金を取り崩すわけにはいかないし、
まして、子どもに頼ることはできない。

ひと昔前なら、こう考えたでしょう。しかし、今では60代でも70代でも
住宅ローンが借りられるようになりました。
それが住宅金融支援機構が扱っている「リバース60」。毎月の支払いは
利息のみという、信じられない仕組みです。

なぜ、そんなことが可能かというと、元金は借主が亡くなった時に相続人が
一括して返済するか、担保物件(住宅および土地)の売却で返済するから。

もちろん、借入可能な額は手持ち資金や評価額によって違ってきますが、
資料によれば、平均1000万円以上を借り入れている例が多数。
しかも、利用者の50%は年金受給者とのこと。相続人が残った債務を返却
する必要のないノンリコース型を選ぶ人が多いそうです。

しかし、同じ住宅金融公庫が主に現役時代の住宅購入を対象とした
「フラット35」に比べて、あまり知られてないのではないでしょうか。
TVCMもあまり見かけないし。

詳しい内容はこちらで。
→ https://www.jhf.go.jp/loan/yushi/info/yushihoken_revmo/index.html

ちなみに、50歳以上60歳未満のための「リバース50」というのも
あるようです。悩んでいる方は、工務店、マンション販売業、不動産屋、
金融機関などに相談してみてはいかがでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新の活動とニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆今年も開催「東京セカンドキャリア塾」。塾生募集は10日まで!

今年も東京都主催「東京セカンドキャリア塾」の開講が決定しました。
松本は昨年同様、アドバイザーと講師を務めます。

この講座は、65歳を過ぎても新しい仕事や活動にチャレンジする意欲のある
シニアに、学べる場を提供するもの。基礎講座に加えて、セカンドライフの
充実に役立つド講座もたくさん用意されています。
募集締切は9月10日(火)です。関心のある方はお急ぎください!

◆対象者:1955年3月までにお生まれの都内在住または都内企業在勤者
◆募集人数:120名
◆開講日:10月11日

詳細はこちらで → https://www.biz-senior.tokyo/school/

また、シニアの就労派遣事業を行う「東京キャリア・トライアル65」もすでに
オープンしています。すぐに仕事をしたい方は、こちらをご覧ください。
→ https://www.biz-senior.tokyo/trial/

◆はつらつセカンドステージ:実家の耕作放棄地をあこがれのオリーブ農園に

熊本県荒尾市の中川孝さん(66歳)は、定年後、実家の耕作放棄地を
開墾してオリーブ畑を作ることを思いつきました。アメリカ西海岸に
出張した時、ブドウとオリーブの畑を眺めながら、心地よい風に吹かれて、
ワインを楽しむという至福の時を経験したのです。
併設しているレストランは、今では地元の人気店です。

記事は → https://www.arias.co.jp/news/2019/010.html

◆はつらつセカンドステージ:上尾のまちを鈴虫の音色で満たしたい

埼玉県上尾市で「上尾スズムシの会」を主催するのは渡邉幸久さん(65歳)。
ハローワークでキャリコンサルタントとして働くかたわら、頒布会を
催すなど仲間と活動を続けています。
夢は、上尾のまち中が鈴虫の音色で満たされること。
そういえば、鈴虫の音色が美しい季節になりましたね。

記事は → https://www.arias.co.jp/news/2019/009.html

◆『ハルメクWeb』の「50代女性の仕事事情」でアドバイスしました

50代女性の就職は難しいものがあります。しかし、今の日本は人手不足。
女性の力が求められています。50代、60代ならまだ大丈夫。
あきらめずに、世の中がどう動いているか、どこに働くチャンスがあるかを
しっかり見極めて、チャレンジしましょう!

記事は → https://www.arias.co.jp/news/2019/013.html

◆『週刊朝日』の「そうだ、還暦で友人を捨てよう!」にコメントしました

「友人を捨てよう!」とはなかなか怖いタイトルです。断捨離もここまで
来たかという感じ。間違えると、引き籠りにもなりかねない。

しかし、この記事の趣旨は、それほど親しくもない人と無理な関係を続けて
ストレスをためないことにあるようです。
自分にとって本当の友人は誰か、誰とならこの先もお付き合いをしていきたいかを
考える、いい機会かもしれません。

とはいえ、お付き合いを楽しむ心の余裕も欲しいところです。

記事は → https://www.arias.co.jp/news/2019/011.html

◆Ryoma21情報:映画好きが集まる映画観賞会「え〜がね」
映画観賞会「え〜がね」はおおむね2か月に1回程度、映画好きが集まって、
話題の映画や、メンバーがおすすめの映画を鑑賞しています。
映画は見たいと思っていても、なかなか一人では行きにくいものですが、
仲間がいれば気軽に参加できます。また、自分では選ばないかもしれない
作品を見て、案外よかったということも。仲間との映画談義も楽しいですよ!

関心のある方はこちらを → http://eigane.ryoma21.jp/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜編集後記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆長野・松本でオペラ鑑賞

長野県松本市で毎年開催される「セイジ・オザワ松本フェスティバル」
一度は参加したいと思っていたところ、どうにかチケットが取れたので
行ってきました。

今年の目玉は、チャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギン」。
このフェスティバルでオペラをやるのは初めてとか。
なんとなく聞いたことがある題名ではあっても、どんな話か知りません。
で、会場入りしてから急遽、スマホであらすじをチェック。
ふむふむ、そういうことね。歌詞は字幕で出るから、まあ、大丈夫でしょう
という、いい加減観客でしたが、これが素晴らしかったのです!

歌い手(ほとんどがロシア人)が好演したのはもちろん、特に舞台装置が
シンプルで美しく、秀逸。洗練されたものだというのが、私でもわかります。
今まで見たオペラの中では最高の時間を過ごさせてもらいました。
(そんなに見てもいないのですが・・・)

それにしても、このような充実した世界的音楽祭を開ける松本というまちを
地方都市などと侮れないと思いました。文化がしっかり息づいている。
地方再生にはやはり文化の力が必要だと感じました。
来年も行きたいです!

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 発行日:2019年9月9日 第121号
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