タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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平成は今年の4月まで。
新元号が始まると同時に、
世界ラグビー、オリンピック・パラリンピック、
大阪万博などが続きます。
直接には関係ないとしても、
時には沈みそうになる国民の気持ち
を少しでも「持ち上げてくれればと思います。

新しい時代の予感ということで、
今年の年賀状は「運勢あみだくじ」で構成してみました。
年賀状本体はこちらでご覧ください。

『平成/〇〇元年の運勢』 (2019年1月)

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2月の声を聞くと、街はイルミネーションであふれ、クリスマス気分が高まってきます。予約もしないのに、クリスマスケーキのパンフをみたり、まだ早いのに、ツリー用のオーナメントを選んでみたり。
楽しい気分になるのは悪いことではありません。宗教色のない日本のクリスマスは、楽しむためのイベントです。皆が浮き立つ気持ちがわかります。
ということで、クリスマス気分を盛り上げてみました。

 

『クリスマスがやって来る! (2018年12月)

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「東京セカンドキャリア塾」が始まりました。私は早速、10月中の講座のいくつかを担当しました。
皆さん、熱心ですが、目的は仕事をしてほしいということなので、それにどう近づけるかが問題です。
ただし、働くことはどこかに雇われるだけではありません。働き方は多彩です。
半年で、自分の働きか方と生き方を見つけることができるかどうかが大切。実現してほしいと思います。

 

『キャリを生かすために (2018年11月)

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独立したばかりの頃、表参道と原宿の間あたりに事務所を構えていました 。ランチには裏原宿あたりに、よく出かけたものです。

先日、久しぶりに行ったので、キャットストリートや隠田商店街をうろついてみました。若者の賑わいは何も変わっていませんでした。

 

『原宿裁縫 (2018年10月)

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夏休み、備前焼の里・伊部(いんべ)を訪問。備前焼のお店を巡りながら、備前焼の特長をたくさん聞いてきました。
白備前、黒備前、青備前などなど、色合いも何種類もあるらしい。
お茶もいいけど、冷やした備前焼のビアカップに、これまた、キンキンに冷やしたビールやハイボールも最高です。

 

 

『備前の里 (2018年9月)

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今年の夏はひときわ熱い。
ということで、かき氷のプレゼント。

そうそう、ところてんもいいですね。ツルツルとした喉ごしが。

もちろん、ソフトクリームも大好きです。



『暑い夏だから
(2018年8
月)

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この季節になると、東北方面の親せきから果物が送られてきます。
最初は茨城からメロン、次は山形からサクランボが届きました。
どちらも美味しくいただいた後は、まもなく届くはずの桃を心待ちにしているところです。
美味しい果物が豊富な日本、本当に幸せです。秋になれば、梨や柿もあるし・・・と、気の早い胃袋です。

   

『フルーツ天国 (2018年7月)

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日本橋の上の首都高を取り払って、地下に潜らせる案があるそうです。そんなニュースを聞いた後、日本橋に行く機会がありました。
いつもは通り過ぎるだけですが、立ち止まって眺めてみました。 まず、美しい彫刻の欄干の装飾に目を奪われます。
しかし、よく見ると、関東大震災や空襲での焼け焦げの跡をはっきりとみることができます。
長い間、人々を岸から岸に渡して、戦火や災害にも耐えて、あげくに高速という屋根で頭の上をふさがれて、面白い気分ではないでしょうね。
青空を戻してあげたいと思います。相当の費用が掛かるらしいのですが。

 

『日本橋に青空は戻るか (2018年6月)

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久しぶりに神田の古本屋街に行きました。
日曜日だったので、閉まっていた本屋も多かったのですが、新しく本を楽しむスペースができていました。
それは、神保町ブックセンター。
岩波ブックセンターの跡地を利用した施設です。
書店の機能だけでなく、流行りのカフェ、ワークラウンジや会議室もあります。
開店したばかりで話題だからか、大勢の若者がいっぱい。
「買うだけ、読むだけ、持ち込み、飲むだけOK」がキャッチフレーズですが、ドリンクを飲むだけでなく、ぜひ、本も買ってほしいものです。

 

『本好きな若者たち (2018年5月)

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3月29日にオープンしたミッドタウン日比谷は、2006年まで三信ビルというオフィスビルがあったところです。千代田線の日比谷駅改札を出るとすぐのところにあり、地下の商店街を通り抜けて、晴海通りに出てから、銀座方面に行ったものでした。

わざわざ三信ビルの地下を通ったのは、その天井や柱のレトロな雰囲気がとても好きだったから。下左の写真が壊す前の三信ビル地下天井です。美しいですね。 そして、下右の写真が、ミッドタウン日比谷の地下天井。三信ビルのデザインをイメージしたことがわかります。いいものを引き継いでくれるのは嬉しい限りです。

 

ミッドタウン日比谷は大勢の人で賑わっていましが、屋上は日比谷公園や皇居、大手町方面を見渡せて、ほっとできる場所。疲れたら、ちょっと休めます。

 

『新しい街 (2018年4月)

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熊本での仕事が終わった後、なにはともあれ、熊本城の見学に向かいました。
ニュースなどで断片的に知ってはいましたが、この目で見るのとは大違い。修復中のところもありますが、まったく手付かずのままのところも少なくありません。

崩れた塀や石垣を目にすると、ココロが痛みます。
お城の中には加藤清正を祀った加藤神社があります。この城を最初に築いた彼はどんな思いで、この状況を眺めているのでしょう。 

私は東日本大震災を思い出していました。仙台で育った私は、どの災害地を見ても、3.11と結びつけてしまいます。

しかし、熊本城には復興の意思を示すように、番号をつけた石が整然と並んでいました。

幸い、熊本には「くまもん」という強力なキャラクターがあります。彼にももっと大活躍してもらって、復興を進めてほしいと思います。

『加藤清正は何思う (2018年3月)

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1月にフランスを旅行しました。
メインはやはりパリ。
夜のエッフェル塔はきらびやかでした。
印象に残ったのは、公園などで集う人々。
市民がたくさん集まる場所には、
移動式のカルーセルが設置され、
子供たちが歓声を上げています。
寒くても、少しでも日差しがあれば、
外で遊ぶらしい。
また、オルセー美術館の休憩所には
楽しい椅子があり、
皆が入れ替わり立ち替わり、
くつろいでいました。
さすがに美術館のソファはユニーク。

  

『パリ、憩いの場 (2018年2月)

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 食べることが大好きな私は
 去年もたくさんの美味しものをいただきました 。
 嫌いなものはあまりないので、
 なんでも食べます 。
 最近は、若い友人たちと、ジュージュー焼いた
 肉を法ばることも。
 皆で食べたり飲んだりは、味覚も交流も
 満たしてくれる至福の時間です。
 今年も、 どんな美味しいものを食べながら、
どんな人との出会いがあることでしょうか。とても楽しみです。

 

『美味しい人生 (2018年1月)

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