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 クロネコヤマトのブックサービスで、新著紹介
 
 クロネコヤマトが展開している本の販売サイト「ブックサービス」

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のメールマガジン『B O O K S E R V I C E N E W S』で、『心理系の仕事を見つける本』が紹介されました。
江國香織さんの著書と一緒に紹介されるなんて、嬉しいです!
(以下、掲載誌。掲載部分などを抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    B O O K S E R V I C E N E W S

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No.8

********* M E N U ***************************

■「スマイルポイントサービス」スタート!
■新刊予約コーナーより・・・号泣する準備はできていますか?
■読書にっき・・・『「心理系の仕事」を見つける本』
■新刊のご案内

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■新刊予約コーナーより・・・号泣する準備はできていますか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
江國香織ファンのみなさーん!
お待ちかねの短編集が発売されますよー。その名も・・

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『号泣する準備はできていた』
    ●著 者:江國香織
    ●出版社:新潮社
    ●定 価:本体 1,400円+税
    ●発売日:11月18日発売予定

体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局、その絶望も乗り越えてゆくよすがを甘美に伝える表題作、等12篇。
濃密な江國香織の世界に浸れる待望の短篇集。

http://market.bookservice.co.jp/

トップページの「新刊予約」→「文学・小説・随筆 」
    →「号泣する準備はできていた:詳細画面」からご予約ください!

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インパクトあるタイトルですよね。想像力がむずむずと刺激されます。
『号泣する準備』ができている時って、どういう時なんだろう?
いや、そもそもそんな時あったっけ?
あまりやりたくない準備ではあるなぁ。。。
・・・って、それは今でした!
ただいま「あなたが“涙”した本」を募集中なのです。
次回からオススメ本をご紹介していきますので、号泣する準備をお願いしますね!


┌ “涙”した本はありますか? ──────────────□

│強く共感して“涙”したり、感動して“涙”したり、
│かと思えば、なぜだかわからないけど涙が止まらなかったり。
│いろんな“涙”のカタチがあると思います。

│あなたは今まで、どんな本で“涙”しましたか?
│おすすめメールで、ぜひ、教えてください。
│いただいたメールは、このメルマガでどんどんご紹介していきます。

│メールを送ってくださった方には、抽選で、
│これまでメルマガでご紹介してきた本の中から、
│『スロー・イズ・ビューティフル』(6/24発行のメルマガにてご紹介)
│『はつ恋』(8/18発行のメルマガにてご紹介)
│『「歩き方」ひとつで生き方が変わる』(10/1発行のメルマガにてご紹介)
│そして、今回「読書にっき」でご紹介する
│『「心理系の仕事」を見つける本』を
│それぞれ 1名様 にプレゼントします!

│本の名前と、おすすめのコメント、あなたのペンネーム、
│そして ご希望の本の題名 を書いて
│ delivery@bookservice.co.jp まで!お送りください。

│もちろん、おすすめ本、最近読んだ本の感想メールもお待ちしていま
│す。
└────────────────────────────□

■読書にっき・・・『「心理系の仕事」を見つける本』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『「心理系の仕事」を見つける本』
   ●著:松本 すみ子
   ●出版社:中経出版
   ●サイズ:254p 19cm(B6)
   ●価格:1400円


ひとりひとりの「心理系」を見つけるガイドブック
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
著者の松本すみ子さんは、二十数年間企業で働くうちに心のケアに関心が向き、ボランティア活動を開始。その後、産業カウンセラー等の資格を取得した方です。
そのせいか本書も、すでに社会経験があって、心理系の仕事へ転職したい人を意識して書かれています。

・「こころ」をもっと知りたい
・自分の悩みを解決したい
・身近な問題などから必要性を感じた
・「こころ」のビジネスチャンスを狙って

この四つが、本書で挙げられている“心理系を目指す人”の動機です。
ストレスや心の問題が、真剣に取り上げられるようになった現在、ピンと来る人も多いと思います。
ただ、“心理系”という言葉にピンと来ても、具体的に何をすればいいか、どんな仕事があるのか、よく分からない。
そんな過渡期にあるといってもいい心理系の仕事事情を、心理系の仕事の基礎知識から、「臨床心理士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラーなど25職種、19資格」の説明と問い合わせ先、それらの仕事を選んだ人たち(いずれも転職組)の実例も合わせて、役立つ情報を紹介してくれるのが本書です。

“相談者と同じ目線で相談を聴き、最終的に自分自身で問題を解決するように援助すること”を心理系の仕事の基本として、他の仕事や生活に応用していくことも視野に入れて本書は進んでいきます。

心理系の仕事を切り開いた先駆者からの的確なアドバイスと、心理系の仕事を多様に広げる後継者への期待が込められた本なのです。


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   題名を入力して「検索」ボタンをクリック!

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このメールについてのご意見、ご感想 お便りはこちらまでお送りください。

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  * こちらにお願いします。

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 東京都中小企業振興公社の冊子に紹介されました
 
プレゼントします!

 財団法人東京都中小企業振興公社は、平成8年から『TOKYO起業塾』を開設し、独立や創業を目指す人のための支援を行っています。
以来300名もの起業塾修了生が育っています。

 松本すみ子も、平成11年度にこの起業塾を修了。翌12年にアリアを立ち上げました。

 

 中小企業振興公社では、このほど修了生の貴重な体験を、今後創業する人たちの参考にしてもらおうと、「TOKYO起業塾」修了生による起業事例集『スタートアップ48』を作りました。この冊子は、今後、起業塾受講者の教本にもなるとのことです『スタートアップ48』には48名の体験と会社が紹介されています。
もちろん、アリアもその中の1社です。

この冊子をご希望の方には、先着10名様に無料で進呈します。
ご希望の方は、下記まで郵便番号、ご住所、お名前を明記してお送りください。
            info@arias.co.jp

 

 心理の本出版記念パーティーを開催します
 

 『心理系の仕事を見つける本』の出版記念パーティーを開催することとなりました。
併せて、「おとなのオピニオンコミュニティRyoma21」のNPO申請報告も致します。
奮って、ご参加ください。

◆日 時:2003年10月31日(金) 19:00〜21:00
◆会 場:渋谷マークシティ ウエスト17階 (株)
サン・ブリッジ セミナールーム

詳細は、こちらをご覧ください。

 http://www.ryoma21.jp/event/event203.html


 Webook of the Day で新著の紹介
 

 書評専門メルマガ『Webook of the Day 』に、新著『心理系の仕事を探す本』の書評が掲載されました。発行人の松山真之介さんは週末起業家として最近は、テレビ・新聞で話題の方です。

Webook of the Day   http://www.webook.tv/

______________________________________________________________________

++   Webook of the Day
++   http://webook.tv
++   book diary by Shinnosuke Matsuyama
______________________________________________________2003.9.29_______


  同じ目線で聴く、聴く、聴く。そして応援する。

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◆今日の一冊:【「心理系の仕事」を見つける本】
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  |著者:松本すみ子|中経出版|2003年 09月
  |ISBN:4806118761|1,400円| 254P
   -----------------------------------------

 心理系の仕事・・・といわれて何を想像するだろう?
 カウンセラー・・・当り! でも、それだけじゃない。心がちょっとカゼ気味になるのは誰にでもあることで、それを脱する援助をするのがカウンセラーだが、職業としてはいろいろある。
 臨床心理士、EAPカウンセラー、キャリアカウンセラー、産業カウンセラーなどなど。

 本書は、女性管理職やシニアなどへのカウンセリングを事業として立ち上げた(有)アリア代表の松本さんの本だ。自身の経験や、社会人からカウンセラーに転職した8人の体験談などを織り込み、カウンセラーの実態やそれを職業として志す人のためのガイド情報が解説されている。

 人と真正面から向き合うことがこの仕事。
 大切なことは何だろう?
 資格? それも大事だが、もっと大切なことがあるという。

 「相談者の悩みや問題を同じ目線で共感的に聴き、その問題の根源にあるものが何かを相談者とともに探り出し、最終的にクライアントが自分自身で立ち上がり、問題を解決していけるように支援する」

 という心構えだ。言うは易し、行うは・・・である。

 聴ける人・・が適任だねぇ。
 人の話を聴いてる途中で、「だいたいそういう問題はだねー」とか、「要するに君のいいたいことはどういうことなんだぁ」・・・なんていっちゃう方は、不向きかも・・。

 人事マンからカウンセラーになった浅川さん、フリースクールを伊豆大島で開設しメールカウンセラーも行っている鴻池さんなど8人の転職組みのストーリーがとても参考になる。

 
 (ウエブのリンク情報などは、http://webook.tv のページでみてねー)
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 <オススメ度>

   ★★★★+聴いてくれる?

 <読んで欲しい方>
   ・カウンセラーを目指している方
   ・カウンセラーってどんなの?という方
   ・聴くのが得意な方

 <欲しくなっちゃった方は>
   ・アマゾン  http://tinyurl.com/oze9
   ・楽天Books  http://tinyurl.com/ozeb
   ・Bk1    http://tinyurl.com/ozeh
   ・富士山コム  http://tinyurl.com/g4qd

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◆今日のおまけ:( TVと新聞の余韻 )

 土曜日のTV放送では、けっこう写ってたねぇー。なんかカッコわるいオヤジだったような気もするけど、まっ、いっかー。
 見逃した方には、こちらでちょっと余韻をお楽しみください。
 出せば成る・・の動画があります。
  →  http://www.tv-tokyo.co.jp/bb-wave/konkai.html

 日経新聞はこちら → http://www.nikkei.co.jp/p1/research/
 一番見せたいのは、田舎の両親かな。ワケもわからず喜んでくれる。
 いつまでたっても親は親。大切にしましょうねー。

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◆昨日の進歩: ( 1,010歩 )       年間目標200万歩 

うーむ、腰痛はツラシ・・・テテテ

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発行者 : Webook of the Day 松山真之助 ( hello@webook.tv )
発 行 : まぐまぐ ID= 969
     : Pubzine ID= 14941
登録解除: http://webook.tv/mm.html
______________________________________________________________________

配信システム: Pubzine( http://www.pubzine.com/ )
購読解除: http://www.pubzine.com/detail.asp?id=14941
問い合わせ: webook@yahoo.co.jp

 

 日経MJに「卓上コンロ」の記事
 

 日経MJ(流通新聞)10月18日付の「店をつくる」欄に、「卓上コンロ」の取材記事を掲載しました。

 秋も深まり、鍋の季節。テーブルでアツアツの鍋をつつくには卓上コンロが欠かせない。和食だけでなく、アジア料理やフランス料理でも客の目の前で仕上げるメニューは人気。
火力の強さ、安全性などの機能面だけでなく、デザインにも優れた卓上コンロが相次いで登場した。
メーカーも機能、デザインの両方を追及している。

 

 意志決定支援サイト「起-動線」で新著紹介
 

 社会人のための、はじめての意志決定支援サイト「起-動線」のミニ書評で紹介されました。

 

ミニ書評  http://www.ki-dousen.net/go.php?link=307

 

 

 日経MJに「チラシ作成ソフト」の記事
 

  日経MJ(流通新聞)9月20日付の「店をつくる」欄に、「チラシ作成ソフト」の取材記事を掲載しました。

 スーパーやドラックストアの販促ツールとして欠かせないのがチラシ。
 セールや売りだしなどに合わせて頻繁に作成するため、印刷費用がかさむ。
 外注費と納期までの時間を節約し、思い通りのチラシをタイムリーに作るためにチラシ作成ソフトを活用する店舗が増えている。
 ソフトの機能や使い勝手も向上している。

 

 日経流通新聞に「ウオーターディスペンサー」の取材記事
 

 日経流通新聞(8月23日付)の「店をつくる」欄に、
   「ウオーターディスペンサー」の取材記事を掲載しました。

 待ち時間に自由に水が飲めるウオーターディスペンサーを店頭に設置する店が増えてきた。夏は冷たい水を、冬は温水で来店客をもてなそうという試みだ。コンビニエンスストア向けに、カップ麺用のディスペンサーも登場した。
物販・サービス店の新しい顧客サービスとして定着しそうだ。

 

 『経営者会報』のシニア市場分析記事に登場
 
 全国の中小企業の経営者向けに日本実業出版社が発
行する 『経営者会報』9月号、特集「団塊定年ラッシュで
激変するシニア市場を読む」 にインタビュー・コメントが掲
載されました。(全文掲載)


 「団塊定年」
 激変するシニア市場を読む

 流通ジャーナリスト 三田村蕗子


 2007年から2009年にかけて、団塊の世代がいっせいに定年を迎える。圧倒的な数を誇る彼らの定年ラッシュが、個人消費に大きな影響を与えることは間違いない。果たして、彼らはどのような消費性向をもつのか、どんなビジネスチャンスが企業にはあるのか。

シニアとは一般的に50歳以上の層を指す。人口全体に占める割合は現在約40%、2025年には半数を占めるとみられている。突出したシェアを誇るこのシニア層のなかでも、強烈な存在感を放っているのが団塊世代だ。
 作家の堺屋太一氏が命名した"団塊"とは1947(昭和22)年から49年に生まれた世代を意味し、この3年間だけで出生人口は約800万人に達している。広義には1946〜50年生まれまでを含めることが多く、その数は1000万人強と考えたほうがいいだろう。
 戦後すぐに生まれた団塊世代は、そのポリュームゆえに杜会のなかで新しい現象を巻き起こし、ブーマー(ブームを起こす人)として消費をリードしてきた。ビートルズ世代、アイビーファッション世代、ニューファミリー世代―。彼ら彼女たちに冠せられたいくつもの名称は、いかに団塊世代が前例のない新しい消費性向をもち、マーケットに影響を与えてきたかを端的に表わしている。
 その団塊世代が2007年からいっせいに定年を迎える。それまでの、仕事をメインとす.生活から解放される。
 年金制度が破綻しつつあるとはいっても、団塊世代はまだまだ安全圏に位置し、下の世代よりはゆとりのある生活を過ごせる確率は高い。上の世代とは異なる価値観をもち、モノヘのこだわりも強いとされているだけに、従来のシニアよりも幅広い分野で消費を動かすことは間違いいない。
 それだけに、彼らを迎える側のビジネスチャンスは途方もなく大きい、といえよう。

●認知年齢と実年齢のギャップ

 本論に入る前に、一つ、確認しておきたいことがある。果たして、私たちが団塊の世代に対して抱いているイメージの多くは本当に正しいのか、ということだ。
 電通シニア・プロジェクトのコアメンバーである和田有子氏は、次のように主張する(『ニア・マーケティング』。この本のテーマは現在のシニア世代についてだが、言わんとする本質は、団塊世代についても当てはまるだろう)。
 
アメリカで、元気な高齢者の存在に早くから注目していたケンニァィヒトバルトは、著書『エイジ・ウェーブ』のなかでシニアに対するいわれのない誤解として六つの神話を挙げた。「六五歳以上は年寄りである」「年寄りのほとんどは健康を害している」「年寄りの頭は若者のように明敏ではない」「年寄りは非生産的である」「年寄りは魅力がなく、セックスにも無縁である」「年寄りはみな誰も同じようなものである」。このような私たちの心の中にある先入観が、現実のシニアと企業のマーケティング担当者の間にミスマッチを生んでいる――。
 実際、多くのマーケティング担当者がシニア市場の開拓に四苦八苦している。その原因が、和田氏が主張するように「私たちの抱く間違ったシニア像」にあるのなら、従来のシニア世代とは異なる特徴、志向をもつ団塊世代については、なおさら先入観や既成概念を捨て、実態を直視しなくてはいけない。そうすることで、これからのシニア市場の変化も読めるはずだ。
 たとえば、団塊世代の特徴の一つとしてよく挙げられる"若さ志向"の強さ。果たして、これは本当なのだろうか。われわれが抱くイメージとぴったり合うものなのか。
 シニア世代に特化した日本初のコンサルティング会社である潟Vニアコミュニケーション社長の山崎伸治氏は言う。
 「当杜の調査によると、シニア世代の実年齢と認知年齢のギャップは、男性の場合、平均は13.3歳、女性の平均は14.0歳。女性では『実年齢よりも21歳以上若い』と考えている人が約5人に1人にのぼっていました」
 ただし、団塊の世代を対象としたトッパン生活文化研究室の調査(2000年)によれば、「なるべく若くあり続けたい」と答えた人は32%、「それなりに歳を取っていきたい」という人が20%。一方、「自分はまだ若いと思うという回答はわずか4%に過ぎなかった。つまり、彼らの若さ志向とは、正しくは「自らの年齢は自覚し、もう若くはないとは認めたうえでの若くあり続けたい志向」(山崎氏)なのである。
 いずれにしろ、団塊世代に属する現在54歳の人であれば、自分を40歳程度だと考えていることになるわけで、商品やサービスの開発に当たっては、当然、この認知年齢実年齢とのギャップを考慮しなくてはならない。

●若くない自覚と若くありたい願望

 続いて、団塊の世代の人問は「自分たちを団塊の世代であると認識している」という点はどうだろう。
 実は、堺屋太一氏が命名(『団塊の世代』を出版)したのは1967年のことで、すでに彼らは立派な社会人になっていた。そのため、自分たちが一つの世代を構成しているという意識は希薄で、むしろ「団塊の世代とひとくくりにされるの嫌がる傾向にある(山崎氏)という。"団塊の世代向け"と打つことが逆効果になる可能もあるのだ。
 また、先に述べたように「若くあり続けたい」からといって、単に40歳向けの商品やサービスを求めているわけでもない点にも注意が必要だ。
 たとえば、30代を夕ーゲトとするある婦人服ブランドは、ここ数年、娘と一緒に服を買いにくる団塊女性が増えてきたことに気づき、デザインのテイストやフランドイメージを変えず、50代女性の体型に合わせたサイズの商品をラインップに加えた、という。これが大きくヒットした。.
 このブランドが団塊世代かも支持されたのは、若くあり続けたい志向(認知年齢)に応たデザインと、加齢による休変化(実年齢)にマッチした仕様の両方を兼ね備えていたからである。「若くありたい」といっても、体型は若いときとは同じではなくなる。かといって、いかにもシニア向けといったデザインは欲しくない。そうした二ーズに応えたのだった。
 仮に、このブランドが体型を無視した商品開発を行なっていたら、ヒットにはつながらなかっただろう。いずれにしろ、認知年齢から生まれる二ーズと、実年齢上どうしても余儀なくされる問題や二ーズの両方にきちんと対応しなければ、団塊世代の支持は獲得できない、とみて問違いない。
 シニア向けのライフスタイル提案を行なう松本すみ子氏((泣Aリア社長、シニアライフアドバイザー)も言う。
 「ホンダのコンパクトカー『フィッツ』は、若い世代向けに発売された車種なんですが子供が独立したあとの夫婦にも非常に受けたんです。夫婦二人なら十分なサイズであり、デザイン性も高かったからでしょう。このように団塊世代は楽しいこと、遊ぶことなどへの興味の高さは若い人と同じ。ただ、子供が独立した後の過ごし方、健康・親の介護など年齢特有の問題を抱えている。そこは大いに注目すべきでしょう」

●いつまでも社会と接点をもち続けたい…

 ところで、最近のシニアはいつまでも社会との接点をもちたいと考えている、といわれる。その傾向は、団塊の世代になるとさらに高まり、ボランティアやNPO活動への参加を希望する人が半数を占めるという調査結果も発表されている(2003年、日本経済新聞社「団塊世代の意識調査」。ちなみにシア世代でポランティア等への参加を希望する人は4割弱)。
 だが、定年を迎えるとどうしても活躍の場が限られてしまう。そこで、山崎氏のシニアコミュニケーションは2000年、インターネット上にコミュニティサイト『STAGE』を開設した。場を用意したのは同社だが、場の主役はシニア自身。マスターと呼ばれる50歳以上の約一万人の会員が、サイト運営に積極的に関与する、というものである。
 趣味について語るコーナー、健康法や住居に関するプロジェクト、ロコミ情報の紹介など、幅広いメニューのそれぞれで、マスター会員は自発的に参加し、発言してネット上で活発な交流を展開している。なかでも、社会・政策、商品・サービスなど多分野でタイムリーな話題について意見を述べる「モノ申す」コーナーが、団塊の世代に人気だ。
 「団塊の世代は、彼らより前の世代に比べて政治や経済に対する関心が非常に高く、みなさん一家言もっている。だから、そうしたコーナーに興味を惹かれるのでしょう。社会とつながっていたい、とう意識の表われ、と考えることができます」(山崎氏)
 間もなく訪れる定年後、団塊の世代の自由な時間は増える。が、社会との接点や自分の意見を表明する機会は確実に少なくなる。そうなったとき、彼らはどこに向かうか……。
 アリアの松本氏も次のように指摘する。
 「とくに男性について言えることですが、定年間近といっても、彼らはその準備をほとんどしていない。若いころは音楽やスポーツなど多彩な趣味をもっていたはずなのに、仕事が取って代わり、コレと言った趣味がいまはないという人も多い。そんな彼らにとって、昼間の時間をどう過ごすかは、大きな関門といえるでしょう。ただ、団塊男性は世の中を動かしてきた経験と自負をもっているので、単なる定年退職者には終わらないはず。社会との接点がいったん生まれれば、それが次に行動を起こすパワーとなるでしょう。」
 そうであるなら、社会とつながっていたいという、彼らの思いを満たすサービスの重要性は高い。と同時に、ビジネスとしての可能性も大いに秘めている。ビジネスチャンスの宝庫といえるのではないか。
 冒頭で紹介したトッパン生活文化研究室の調べでも、団塊世代の「これからやりたいこと」として回答に挙がったのは、旅行、スポーツ、ボランティアといったアクティブなものだった。旅行は見聞を広げるという知識欲だけでなく、人と出会うという欲望も満たしてくれる。スポーツはまさに人とのつながりそのものだろう。
 「サイトを開設して最も驚いたのが、遅くまで起きている人が多いこと。深夜の2時過ぎにもサイトヘのアクセスがあります。シニアは早寝早起きというのは大きな間違い。また、こちらの想像以上にインターネットやパソコンに関する知識やノウハウをもっています。非常に行動的なんです」(山崎氏)
 平日ゴルフや平日ショッピングなど、彼のもつ行動力に注目していい分野は数多い。知識欲の充足を兼ねた、カルチャー教室なども有望と考えられる。近年、アメリカで人気を博している、"ベビーブーマー〃を対第とした社交場風のカフェなどにも注目できよう。

●気にするのは、異性より同性の目

 一方、女性の市場としては真っ先にファッションが浮かぶ。
シニア向けの婦人服専門店「ギャレージ」を展開する潟}グマ社長の島倉嘉作氏が面白い傾向を指摘しているので、それを伽介しておこう。
 「団塊の女性が服を選ぶときに最も重視するのは、自分らしさ。この『自分らしさ』とは、ちょっと若く可愛く見えるということです。決して大げさではなく派手ではないけれども、ちよっとだけ可愛い。また、ヤング世代が異性の目を意識して服を選ぶのに対して、団塊女性は同性の目を気にしておられますね。友達に『それ、いいわね」とか『どこで買ったの』と誉められることに、何よりも喜びを感じておられるようです」
 団塊世代ははじめてカジュアルファッションの洗礼を受けた代であり、ファッションヘのこだわりが強く、自分なりの好みをもっている。そのため、島倉氏は販売員に対して、「可愛らしくて若々しく見える」着こなしのアドバイスの重点を置くよう指導している。また、「ギャレージ」では各店長が裁量をもって毎日問屋へ仕入れに出かけるが、店頭での顧客の声にも耳を傾け、それを翌日の仕入れ内容に反映させる、という。
 そうした努力の結果、同社の売上は前年比20%増で推移している。前期の売上は11億円、今期は15億億円の達成が確実だ、大手アパレルメーカーがシニア女性に夕ーゲットを絞ったブランドをいくつも立ち上げたものの、芳しい成果を上げていないなか、極めてレアなケースといえるだろう。
 とにもかくにも、ヤングと同じ志向でもない、特有のテイトをどう掴むか。団塊世代の微妙な心理を掴まなければ、彼ら向けビジネスは難しい。なお、年齢に伴い妻が夫のファッションのイニシアチブを握る傾向は強くなる。団塊女性の特徴は、男性ファッションにおいても参考になるだろう。

子供には残さず、お金は自分のため

 消費を現実的に支えるのは言うまでもなく経済力だ。最後にその点についての確認を行なってみるが、間違いなく団塊の代は、有望な消費の担い手となり得る。
 1999年の『国民生活白書』によれば、50代の世帯人員一人当たりの可処分所得は225万円。この金額は同じシ二ア層の六十代以上よりも高く、全世代中トップだ。定年になれば、当然収入は減少するが、先にも触れたように年金に対する懸念はまだ小さい。さらに、従来のシニアの多くが高い経済力をもちながらも生活全般に関して堅実な姿勢で臨み、倹約を美徳と考えていたのに対して、団塊の世代は自分のための消費に貪欲だ、という。
 「シニアがアクティブになっているとはいえ、これまでのシニアはフロー面ではお金を積極的に使ってこなかった。子供たちに残すという考え方が強いのです。しかし、団塊の世代は残さず、自分たちのこれからの人生のためにお金を使いたい、と考えています」(山崎氏)
 実際、電通が2000年に実施した「全国中高年調査」では、「旅行や高額な買い物に資産を使う」と答えたのは50代が49%、60代が44%、70代(70〜74歳)が40%と50代が最も高かった。「日常的な生活にも資産を使う」という回答も50代が最も多い。
 いまの五十代は他のシニア層よりも、旅行や高額な買い物といったハレの日の消費だけでなく、毎日の生活についても資産を使いたいと考えていることがわかる。
 最後に、改めて団塊世代がセカンドライフを迎えてから有望視されるマーケットを考えてみよう。
 まず、旅行マーケット。長期の休みを取れるようになれば、旅行に出かける団塊世代が増えることは間違いない。JTBが、昨年11月にシニアを対象にした旅行雑誌『おとなの旅時間」と同名のサイトを創刊(開設)したのも、数年後に控えた団塊世代の定年を見据えてのことだった。
 『おとなの旅時間』の基本コンセブトは、上質、元気、遊び心=学び心。人間関係を広げ、何かに参加したい、意見を発表したいという団塊世代の欲求に応え、旅行の想い出の写真や旅のエッセイ、スケッチ、俳句などを紹介するコーナーも設けている。ことしの夏には、実店舖もオープン予定だ。業界最大手が団塊世代の二ーズに応えて潜在的な旅行需要をどう開拓していくかは注目される。
 住宅に関連する分野も有望なマーケットだ、と指摘するのは山崎氏だ。「日本は欧米と比べて、住環境の貧しさが目立つが、団塊世代はインテリアも含めて、住の分野への関心が高いのです」
 そこで、山崎氏率いるシニアコミュニケーションは、この秋にシニア向けの寝具の発売を開始する。健康志向とデザインやクオリティヘのこだわりを兼ね備えた団塊世代向け住関連商品の開発は、今後ますます加速しそうだ。
 この他にも、先ほど触れたスポーツやエンターテインメント、さらにはパソコンなど団塊定年ラッシュで活性化しそうな市場が考えられるが、とにもかくにも成功の鍵となるのは「目の肥えた団塊世代を見くびることなく、実像を把握すること」である。
 前出の松本氏は、シニア向けのメールマガジンも発行している。そのなかのテーマで最も反響が高いのは「ロマンスだ」と言う。
 「いまのシニアは『いくつになっても男と女』という意識が強い。もちろん団塊の世代も強烈にあります」(松本氏)
 「枯れた」などという形容詞は禁物。これも激変するシニア市場を読むキーとなる。

 研修出版『OL MANUAL』で紹介されました
 


研修出版の月刊誌『OL MANUAL』8月1日号、
「仕事運をよくする『魔法の言葉』」に、
「鏡に唱え続けた3つの言葉」が掲載されました。



 

鏡に唱え続けた3つの言葉

有限会社アリア 松本すみ子

◆独立後の不安な毎日
 4年前、私は20数年のOL生活に別れを告げ、その1年後に会社を興しました。独立を強く意識し始めたのは、辞める1年ほど前から。それまでは、この会社に定年までいるのかもしれないなあ…と思っていたくらいです。

 直接のきっかけは会社の不祥事発覚でした。組織や人事は大幅に変更、経費も極端な切り詰め状態。社員の士気は目に見えて落ちていきました。
私は、広報と販促の仕事をしていたのですが、担当していたPR誌や社内報の制作、広告、宣伝などの経費は削減どころかすべてカットされ、数名いた部下も営業部門に回されてしまいました。

 上司と何度も話し合いを重ねましたが、もうここには私の力を発揮する場所はないのだと悟りました。でも、再就職は年齢的に難しい...。だったら、自分が得意とする広報や販促の事業で独立しようと考えたのです。そして、せっかく自分の会社を興すなら、もう一つ、やりたいことを入れようと心理カウンセリングも事業に加えました。

 しかし、それからの3年問、順調に事が進んだわけではありません。産業カウンセラーの資格は取得していたものの、ボランティア以外の実務経験がないわけですから仕事になるのかどうかは未知数です。広報や販促の仕事にしても、すぐに仕事の依頼が殺到するわけでもなく、ヤル気だけが空回りしていました。先の保証がなく、毎日が不安でたまりませんでした。

◆言葉に励まされた3年間
  その頃、自分への励ましとしていた言葉が3つあります。「明けない夜はない」「継続は力」「焦らず、一歩ずつ」。くじけそうになると、これらの言葉を家で一人、鏡の中の自分に向かって唱えていたのです。今は苦しいけれど、頑張れば必ず明るい未来が待っている、続けていけばいつかは絶対モノになる…と自己暗示にかけるように。

 時には、疲れ切った自分の顔を見るのが辛いこともありました。それでも自分の顔、とくに目をしっかり見て声に出して唱えることで、自分を奮い立たせることができたのです。それに、不思議と気持ちが少し楽になりました。
誰にでも「最初」はある、今までの経験を土台に自分を信じよう…と。

 この3つの言葉を唱え続けることで、私はそんなふうに居直る強さ、図太さを身につけていきました。すると、次第に肩の力が抜け、自分が今できること、やるべきことに集中できるようになったのです。そうなれば、あとは言葉のとおり、継続あるのみでした。

 時には不安や焦りが蘇ることもありましたが、3年の間、私は何度となくこれらの言葉に励まされ、力をもらってきました。そして現在、広報・販促の仕事もカウンセリングの仕事も、ようやく形になってきて、新しい事業を始めたりもしています。少しずつですが、自分のやりたいことを実現させていると思います。

 若い時はとくに、どうしても結果を急ぎすぎてしまっものです。しかし、若いうちから一気に目標を達成する人などごくわずかで、ほとんどの人は、試行錯誤を繰り返しながら経験を積み、その中で少しずつ成果を上げていくのではないでしょうか。

 そんな地道なプロセスの中で励ましとなってくれるのが、この3つの言葉です。心の中で思うだけでなく、自分の顔を見ながら声に出して唱えれば、より心強く思えます。

 自分自身の経験を振り返って思うのは、目標はそんなふうに少しずつ達成させていけばいいということです。仕事運はその結果として、次第に良くなっていくものではないでしょうか。

 

 日経流通新聞に「自動おしぼり製造機」の取材記事
 

 日経流通新聞(5月17日付)の「店をつくる」欄に、「自動おしぼり製造機」の取材記事を掲載しました。

 

 店で清潔なおしぼりを作ります−−。従来のリサイクル型の布おしぼりやポリ袋入り紙おしぼりに加えて、必要なときに温かいおしぼりが作れる自動おしぼり製造機が登場した。従来のパチンコ店や遊技場での利用から、寿司店、料亭、ファミリーレストランなど飲食店での利用へと広がる気配だ。

 

 和洋女子大付属中学・高校の学校案内を作成
 



和洋女子大付属中学と高校の学校案内ならびに中学のポスターの製作を担当しました。

今までにない、斬新なデザインとご好評をいただいています。

このパンフレットで、来年はどんな生徒さんが入学されるのか、 本当に楽しみです。




 

 産経新聞の「生活改革」に登場
 

 産経新聞6月19日号の「生活改革」コメント掲載されました。

 この記事は、「田舎暮らしと都会暮らしのどちらを選ぶか」をテーマに特集したもの。松本すみ子は、シニアライフアドバイザーとして、都会暮し派としてコメントしています。(全文掲載)

 生活改革 どこにある「住めば都」
  田舎派 収入1/10でも満足/キャリアを生かして
  都会派 とがった刺激が魅力/元気なシニア回帰
           (産経新聞 2003年6月19日号40・41面に掲載)

 長崎県琴海町の海に面した高台。家の前には畑が広がり、庭には湯をたたえた自作の露天風呂がある。
 くぎ一本打ったことのなかった金子数栄さんが半農半漁の生活を始めて、もう十年になる。
 雑誌の編集者として東京に長く住んだ金子さんだったが、何かと制約の多いマンション暮しや日々口にする食晶への不安などに嫌気がさし、「自給自足の田舎暮らし」を目指した。琴海町では初めての「Iターン」だった。
 収入は十分の一になった。が、「何かを始めるには、何かを捨てないといけない」と思った。経済的な満足を捨てたのと引き換えに、温かい人情と生きる知恵を得た。食べ物はほぼ時給でき、消費しない暮らしをすればやっていける。
  そんな金子さんを田舎暮しの師と仰ぎ、訪問者や問い合わせが相次ぐ。金子さんのアドバイスは、こうだ。
 「あこがれだけでは、難しいよ」
 畑地の開墾、田植え、刺し網漁・・・。金子さんは「仕事と遊びの境目がない」と何でもおもしろがるタイプだが、実態を何も知らないでやってくると、思い描いたイメージとの落差に打ちのめされるおそれもある。隣人たちの素朴な好奇の支視線も金子さんなら「見守られていると」受けとめるが、都会人なら「過干渉でわずらわしい」と感じることもあるだろう。自ら地域にとけ込む努力をしなければならない、と。
 田舎暮しがブームになっている背景を金子さんはこう考える。「みんな疲れています。ホンワカしたイメージのある田舎暮らしに、都会に充満する経済不安、リストラ、人間不信といった閉塞感から開放される期待をかけている」

 ≪農林水産省によると、平成13年だけで79,500人の「新規就農者」が誕生した。このうち39歳以下の「新規就農青年」が11,700人。同省は「雇用状況が反映されている。就職するより農業にチャレンジしようという人。リストラや離職した中高年。素朴な田舎暮らしへの願望もある」とみている≫

 しかし、地方年の現実には厳しい面が少なくない。田舎暮しの魅力を紹介し、実現を応援する「NPOふるさと回帰支援センター」の理事長を務める作家の立松和平さんは取材の旅を通して、過疎化による人材難などによる地方の荒廃を心配している。
 「都会では定年やリストラで働けない人が多い一方で、田舎には人材が少ない。そんな現状をなんとかしたい。田舎暮しに何もかも求めてはだめ。いきなり農業や漁業を手掛けるのは難しい。企画や商品開発、流通といったノウハウも田舎では求められている点に注目すべきです」
 たしかに、そうだ。それに田舎志向といっても、緑豊かな郊外や近郊での生活が現実的なところともいえる。
 リクルートは「ほしいリゾート」と「都心に住む」という、指向が正反対の情報誌を発行している。「ほしい―」は奇数月で27,000部、「都心―」は偶数月で42,000部ほど。どちらにせよ、生活の拠点を変えたいニーズは強い。
 両誌の編集長を勤めるリクルートの「住宅情報STYLE」編集長、阿曽香さんは「中古のリゾートマンションも数百万円からあり、癒しを求めて購入を考える人が多い」とする反面、都心回帰の高まりを指摘する。「都心はドーナツ化で元気がなかった頃に比べ、核になる施設も増え、とがった刺激を求める人に人気です。郊外の持ち家から最後は都心のマンション、という流れもあります」

 ≪国土交通省の平成13年版「土地白書」によると、8年まで東京都心部の人口は減少していたが、9年以降は増加に転じた。また、都心8区(千代田、中央、港、新宿、文京、台東、渋谷、豊島)のマンション居住者へのアンケートでは、戸建てからマンションへの住み替え傾向が高まっていて、重視するのは職住接近、交通・買い物の利便性など。郊外から都心のマンションへの住み替えは、60歳以上が比較的多いという≫

 東京の新たなスポットとなった、丸ビル、カレッタ汐留、六本木ヒルズ。そこでは中高年女性の多さが目立つ。なぜだろう。シニアライフアドバイザーの松本すみ子さんが、東京から夫婦で熱海に移り住んだ50代後半の男性の打ち明け話を紹介してくれた。
 男性によると、地方住まいで最もこたえるのは、訪ねてくる人が減ること。同窓会などで都内に出かけても、盛りあがったころには帰宅時間が迫ってくる。だから、ホテルで一泊を覚悟する。そうでもしないと仲間とのコミュニケーションが維持できない・・・。
 松本さんの話では、妻が夫に「一度は東京に住みたい」と直訴して引っ越したケースもある。「子供が独立し、リタイア後の人生を考え始める50代から60代前半の元気なシニアに都心回帰の傾向が強い。満足できる買い物や安心できる病院、カルチャーセンターにフ ィットネスクラブ・・・。いいものをつまみ食いしたい、という人は都会が向いている」
 松本さん自身は大学入学で仙台から上京して以来東京暮らしを続ける。いまは狛江市に住むが「できるなら、もっと真ん中に行きたい」そうだ。

 ≪三井不動産が東京・九段の旧フェヤ―モントホテル跡地に開発を進めるのが、高級マンション「パークマンション千鳥ケ淵」。地上15階地下2階建てで、販売価格は1億6,200万―13億5,000万円。64戸のうち、37戸は購入予定がきまっている。モデルルームを訪れた人は、50代が33%と最多。家族数は二人が最も多く36%だった≫

 こじゃれたオープンカフェにブランドショップ。そんな都心のワンシーンを巧みに切り取る漫画家の桜沢エリカさんは東京都文京区生まれ。23歳ごろから恵比寿周辺で引越しを繰り返している。だからといって、いわゆる都会派ではない。
 「どこまでも続きそうな商店街、古い市場。最初に引っ越した当時は忘れられた,街という感じでした。田舎っぽいところのある都心部が好きなんです。田舎の森も山も大好きだけど、たまに行くから楽しい」
ならばと、田舎と都会両方のイイトコ取りをする選択肢もある。
茨城県笠間市に平成13年春、宿泊施設付きの市民農園「クライテルガルテン」がオープンした。ドイツ語で「小さな庭」という意味のこの施設、ラウベと呼ばれる宿泊施設に滞在し、地域と交流しながら農作業が楽しめる。50区画あり、1区画は約300u。年間利用料は40万円だ。
笠間市農政課課長補佐の田口孝市さんによると、利用者の8割が首都圏在住者。昨年は32組が空きを待つ人気ぶりだった。交流を重視し、利用率の向上も狙って3家族以上かグループ利用を呼びかけている。
 「ガーデナー(利用者)同士でキャンプに行ったり、ゴルフやスキーを楽しんだりしている。仕事以外の新たな人間関係を求めているのでしょう」
どこであろうと、住めば都。家計を考えながら、あなたの生き方にあった暮しを選んでください。人はひとりでは生きられない、という心理を念頭におきつつ・・・。
                             (酒井潤)

 

 日経流通新聞に「ビールジョッキクーラー」の記事掲載
 

 日経流通新聞(5月17日付)の「店をつくる」欄に、「豆腐製造機」の取材記事を掲載しました。

  「冷えたビールが美味しい季節。あらかじめ冷やした霜つきジョッキやグラスに注いで出せば、客の満足感も高まる。大型店はもとより、小料理屋やスーパー銭湯などでも専用のビールジョッキクーラーの導入が増えている。」

 

 国立音楽大学付属のホームページ作成をお手伝い
 

 国立音楽大学付属高校・中学校のホームページ・リニューアルを担当させていただき、このほど完成しましたので、ご紹介します。


 今回のリニューアルは、新校舎完成、付属高校普通科の男女共学化に向けて行われたもので、中学、高校普通科、高校音楽科がそれぞれ独立したページとして見られるようなデザインを行っています。

 

 

 武蔵野女子大の講師になりました
 
  4月から吉祥寺にある武蔵野女子大の講師としてデビューしました。大学が今、実験的に進めている社会人講師によるキャリア開発セミナーで、7月までメーカー&流通コースを担当します。
                                             
なにしろ、大学を出てから30年近く、しかも、女子大というところは初めてなので、少々心配していましたが、必修でもないにもかかわらず大勢の学生が登録してくれて、ひと安心です。
女子学生は、今、本当に就職難なので、大変です。しかも、まだ、何をどうしていいのかさえ、分からないといった学生が多いようです。会社のなんたるか、履歴書の書き方や面接のアドバイスなどもしなければならないようですが、こちらを見る目の一生懸命さには、頑張ってほしいと祈るばかりです。

 1人でも多くの学生に、働くという意味を自覚してもらい、就職を決めてもらうための役立つ工夫した授業をしていきたいと思っています。

 松下電工のマッサージチェア紹介記事に登場
 
  All About Japanのご紹介で、松下電工の新機能マッサージ機ナショナル モミモミ「リアルプロG」の紹介記事に登場しました。
体験記です。

 

詳しい内容は、サイトをご覧ください。

http://allabout.co.jp/Ad/200825/1/product/200825-1-1.htm

 

 日経流通新聞に「豆腐製造機」の記事掲載
 
 日経流通新聞(5月17日付)の「店をつくる」欄に、「豆腐製造機」の取材記事を掲載しました。

 店内で手作りした豆腐や客が自分たちで作って食べる豆腐メニューをそろえる料理店が増えている。

厨房でも邪魔にならない小型の豆腐製造機を導入すれば、経費節約にもつながる。店独自のメニューで健康指向で味にうるさい女性客も呼びこもうという狙い。小型でも多機能の機種が増えている。

関連記事:All About Japan「手軽に自宅で、手作り豆腐」
http://allabout.co.jp/family/seniorlife/closeup/CU20030524/index.htm

 

 日経流通新聞に「香り発生器」の取材記事
 

 日経流通新聞(4月19日付)の「店をつくる」欄に、「香り発生器」の取材記事を掲載しました。


 ストレスの緩和や消臭に使われる「香り」。医療機関や介護施設のほか、最近はホテルや旅館、フィットネスクラブなどでも導入が進む。
「店の雰囲気にあった香りを使うことで販売促進につなげたい」と小売業も注目し始めた。

 

 日経流通新聞に「ショッピングカート進化」の取材記事
 
日経流通新聞(3月22日付)の5面のページに、ライター松本すみ子として、「ショッピングカート進化」と題する取材記事を掲載しました。 

 客の利便性に配慮した新型ショッピングカートが増えている。子連れ客向けにベビーカーと連結できる機種や最新のIT(情報技術)を使ったハイテク機種も登場した。顧客満足度を高めるために総合スーパーなども導入に前向きだ。
 利用者のニーズに合わせて、進化を続けるショッピングカートを取り上げました。

 

 感性と技術が調和する女性リーダー名鑑
 

 Digital KeyWomen Best50  in2003

おとなのオピニオンコミュニティRyoma21

松本すみ子

●プロフィール
早稲田大学第一文学部東洋史学科卒業。広報、販売促進、マーケティングを担当。その間、社会人サークルや地域コミュニティなどで電話相談、心理相談のボランティアを行う。1999年、産業カウンセラー資格(厚生労働大臣認定)取得。2000年5月、有限会社アリアを設立。2001年、シニアライフアドバイザー資格(財団法人シニアルネサンス財団)を取得。2002年8月、シニア世代を対象とした「おとなのオピニオンコミュニティRyoma21」を設立。著書に『つまらない毎日なら、好きなことで独立しよう』(明日香出版)、『これが売れてるホームページだ』(翔泳社)。リクルートAll About japan「シニアライフ」のガイドを担当中。

●活動
有限会社アリア
http://www.ryoma21.jp
http://www.arias.co.jp/
創業:2000年5月11日 社員数:3名(契約社員を含む)
コミュニティがある場合の総人数:200名
業種内容:「おとなのオピニオンコミュニティ「Ryoma21」の運営、シニアコミュニティの運営サポートとコンテンツ提供、シニア世代へのライフスタイル提案、企業におけるキャリアおよび心理カウンセリング(従業員支援プログラム−EAP)、広報販売促進事業、以上に関する取材、執筆、書籍出版。
経験・クライアント:「シニアと女性がキーになる21世紀のIT活用」(中小企業大学校人吉校、前橋商工会議所、三鷹市創業塾HumanNetwork、戸板女子短期大学など)、「個として働く」(社会福祉法人東京コロニー)、「シニアコミュニティの現状」(シニアライフアドバイザー協会)
講演データ:独立を含めたキャリアカウンセリングとシニアのライフスタイルを中心に。  謝礼:10万円〜

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4−59−3−403
TEL:03−5308−3778 FAX:03−5352−6858
お問い合わせメールアドレス:sumikoma@arias.co.jp 

 

 日本経済新聞「仕事と生きる」にコメント
 

 3月17日付日本経済新聞夕刊11面「仕事と生きる」
 第2部〜私生活との間で〜 にコメントが掲載されました。

 記事の内容は、働く女性が近所や子どもの学校との付き合い方について。忙しい働く女性にとって、近所づきあいと仕事との両立は頭の痛い問題となってい る。しかし、女性も仕事だけに打ちこみ、コミュニティと断絶している男性のような生き方が望ましいとは思えない。あまり深刻に考えず、できることから参加しては? という提案が趣旨。

3月17日付日本経済新聞夕刊11面

 女性のキャリアカウンセリングを手掛ける「アリア」(東京・渋谷)の松本すみ子社長は、「こうした集団には小さな社会としての機能もある。立場が異なる人との人間関係など面倒なことも多いが、仕事とは違う視点を見に付けられる利点もある」と指摘する。
(コメント部分のみ抜粋)

 

 

 初台に移転しました!
 

 3月1日に、事務所を初台に移転しました。
「おとなのオピニオンコミュニティRyoma21」が忙しくなったため、共同運営者と同じ事務所で仕事をすることにしたものです。
 これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

初台にはオペラシティがあります。お近くにお出での際は、お気軽に声をかけてください。

 ≪新住所と連絡先≫
〒150-0053 東京都渋谷区代々木4-59-3-403
Tel:03-5308-3778 Fax:03-5352-6858

 

 日経流通新聞に「店を彩るエコマネキン」の取材記事
 

 日経流通新聞(2月1日付)の5面「店をつくる」ページに、ライター松本すみ子として、「店を彩るエコマネキン」と題する取材記事を掲載しました。

日経流通新聞(2月1日付)

 今やマネキンも環境対応があたり前。その中でも、自分の体型で作れる組みたて式段ボール素材のもの、廃棄後は燃やして工場の熱源として利用するもの、和紙で表現されたやさしいマネキンの3点を取り上げてみました。

 メーカーさん、アパレルショップ、百貨店などの協力をいただきました。

 今後も不定期ながら、日経流通に記事を寄稿していきたいと思います。
店舗関係のユニークな情報を持ちの方は、ぜひ、お知らせください。

 

 IT情報サイト『@IT』にエイデンの事例を掲載
 

 家電量販店エイデンを取材した事例記事が、IT情報専門のWebサイト『@IT』に掲載されました。

 家電量販店のWebサイトといえば、ネット通販と思われがち。しかし、エイデンはあえてコマース専用サイトを修正し、店舗や会員情報ページを充実させてリニューアルしました。店舗カードの顧客にもWeb活用を促し、既存顧客をしっかりととらえて離さない作戦を展開しています。

 

 

詳しい記事は、こちらから  http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/casestudies/200212/eiden.html  

 

 前橋商工会議所と人吉中小企業大学校で講演
 

 11月と12月に連続して2ヶ所で、期せずして、同じテーマでお話をする機会がありました。このような内容で講演が必要な場合は、ぜひ、お声をかけてください。

○前橋商工会議所 (群馬県) ○中小企業大学校人吉校 (熊本県)
  マルチメディア研究会の勉強会にて   九州と沖縄の指導員の方々の研修にて

 

 テーマ:女性とシニアがキーになる21世紀のIT活用
 内 容:
  • なぜ女性とシニアか
  • ITは弱者にこそ、有効な道具
  • 売らんかなより、コミュニティづくりで顧客獲得を
  • IT活用で効果をあげている中小企業の事例
  • IT活用は、結局、人の問題

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 リクルート『FromA』の「将来の参考書」で紹介されました
 

 リクルートが発行しているアルバイトマガジン『フロムエー』の12月9日号に、カウンセラーとして2頁にわたり紹介されました。

『フロム・エー』12月9日号表紙

 掲載されているのは「将来の参考書」。今はアルバイトやフリーター でも、将来的に自分の適職をみつけたいという若い人に、さまざまな職業の人を紹介するコーナーです。

 なぜカウンセラーをめざしたか、いったいどんなことをしているのか、どんな所で仕事をしているかなど、うまくまとめてくれているので、ぜひ、ご覧になってください。


『フロム・エー』12月9日号記事

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 ふたたび経営者の悩みにアドバイス
 
 9月号に続いて、『近代中小企業』(中小企業経営研究会発行 中経出版編集)12月号の「誌上相談 社長のためのQ&A」に、アドバイスが掲載されました。『近代中小企業』12月号

 今回の相談の内容は、「厳しい指導をすると、若者が辞めてしまう...」。
若者は、むしろ大人が的確なアドバイスをしてくれることを願っています。愛情に裏打ちされた厳しさ+評価制度の採用などが効果的。



 詳しいことは、ぜひ、書店で。


中小企業経営研究会  http://www.datadeta.co.jp/company.html  

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 アルバイト情報誌「フロム・エー」で紹介されました
 
 リクルートが発行しているアルバイト情報誌「フロム・エー」11月4日号の「職種ゼミ」に、カウンセラーとして紹介されました。『フロム・エー』11月4日号

 「職種ゼミ」は、将来、フリーターから脱出して、職業人を目指す場合のナビゲーションとして設けられているページ。
今回は、カウンセラーという職業を紹介するにあたり、カウンセラーの仕事とはどういうものか、心構えは?収入は?などの取材にお答えしました。



 それに基づいて書かれた記事のほかに、「職の先人」として、松本すみ子の紹介も掲載されました。

『フロム・エー』11月4日号

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 IT情報サイト『@IT』にマネックス証券の事例を掲載
 

オンライン証券会社マネックス証券を取材した事例記事が、
IT情報専門のWebサイト『@IT』に掲載されました。

 マネックス証券は、個人ユーザーにも幅広い金融サービスを提供する ことを目的に作られたWeb専門証券会社。株取引や証券には関心のないユーザー層を獲得するために、株式以外の金融情報・サービスの提供に力を注いでいます。

 ターゲットの中には、当然、資産を抱えたシニア層も含まれています。しかし、そうした層のほとんどは、郵便貯金や銀行としかつきあったことがありません。関心を持ってもらうためには、ユーザーエクスペリエンスフローによるサイト設計、つまり、サイトを訪問するユーザー1人1人に、快適で適切な誘導が行われるような構造が必要であるとの考えから、Webサイトをリニューアルしました。

 

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 『読売ウィークリー』に、シニアの都心回帰についてコメントしました!
 
『読売ウィークリー』10月6日号

 『読売ウィークリー』10月6日号(9月23日発売)に、シニアの都心回帰についてのコメントが掲載されました。特集自体は、「シニア必読 新『終の住み家』戦略」というタイトルの、7ページにわたる記事。コメントは、最終頁に掲載されています。


 

「時代とともに変わる住宅観」

時代の激変とともに、老後の家に関する考え方も大きく転換することが迫られる。シニアライフアドバイザーの松本すみ子さんに話を聞いた。


 夫婦だけでなく、離婚や死に別れなどでシングルのシニア世代も増えています。子どものいないマイホームは広すぎて寒いし、防犯面でも不安、家屋の修繕や庭の手入れも面倒――といったストレスは、独り身にはよりこたえますし、友人づくりや出会いを求めるには都会の方がいい。こうした人たちのニーズも含め、シニアの都心回帰は広がっていくでしょう。
 ただ、都会暮らしを満喫するには、そこで何をしたいかを考えておかないといけません。早くから仕事以外の趣味を持ち、それを生かす形での転居にするのが理想的です。

子どもとの関係は今より蜜に

 今、マイホームを所有している人や、これから家を買う世代にもアドバイスしたいのは、それが将来、売れるような物件かをよく検討すること。駅に近いといったロケーションなどのこだわるとともに、メンテナンスにも気を使うべきです。また、来るべき都心回帰も元手をつくるために、借金はできるだけ早く減らしておかないといけません。
 また、夫婦2人暮らしだからこそ、親元を離れた子どもたちとの関係を密にしてほしい。心理的な安心感はもちろん、経済的にもメリットがあるのです。
 都心のマンションに値ごろ感が出てきたとはいえ、即金で購入できる世帯はまだ少数でしょう。といって、住宅ローンを組もうにも、シニア世代の長期ローンは難しいものがあります。このとき、頼りになるのが子どたち。親子継承リレー方式にすれば、それが可能になります。
 ただ、それを子どもに納得させるには、子どもたちのニーズにも合う物件かどうかが重要。だから、物件探しの際は、夫婦だけでなく、子どもたちともよく相談してください。関係を良好に保っておけば、新居に孫が訪ねてくる回数は、旧宅に比べ、目を見張るほどに増えますから。(談)

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 『近代中小企業』で経営者の悩みをアドバイス
 

 『近代中小企業』(中小企業経営研究会発行 中経出版編集)9月号、「誌上相談 社長のためのQ&A」に、産業カウンセラーとしてアドバイスを行いま した。

『近代中小企業』9月号

 相談の内容は、「女子社員を叱責したら、翌日から欠勤が続いている」というもの。
これに対して、「経営者としての懐の深さを見せ、早めに手を差しのべる」べしというのが、答。その他、コミュニケーションスキルの向上は、社長に不可欠、社員との個別面談を制度化しては?なども、アドバイスもさせていただいてます。

 詳しいことは、ぜひ、書店で。


中小企業経営研究会  http://www.datadeta.co.jp/company.html  

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 おとなのオピニオンコミュニティ『Ryoma21』サイトオープン!
 

40才からの大人が集う、新しいコンセプトのコミュニティ『Ryoma21』を、9月1日に、オープンさせます。それに先駆け、Web上にホームページが仮オープン、会員の募集を開始しました。

『Ryoma21』は、年齢を重ねても、大きな視野で日本と世界を見つめ、新世界を開いた「坂本龍馬のような心意気」をめざす大人たちが集う会です。

会員になると、サイト上に自分専用のページを持ち、自由に意見や作品を発表し、豊富な経験と智恵を広く紹介できます。同時に、さまざまなイベントやセミナーに参加して仲間づくりを行ったり、自身の技能を磨くことで、活躍の場を広げることができます。また、「よろず相談」などの福利厚生サービスの利用も可能です。

 
入会キャンペーンがスタート! 詳しいことは、『Ryoma21』のホームページをご覧ください。

「RYOMA21」ホームページ画面

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 All About Japan ガイド総結集の本が出ます!
 

「シニアライフ」のガイドを担当しているAll About Japan から、ベストサイトガイドムックが出版されます。

「厳選サイトわしづかみ!」表紙

 

『厳選サイトわしづかみ!

〜その道のプロ200人のおすすめ600サイト案内』

日経BPパソコンベストムック、日経BP社発行
定価:本体933円+税

ただ今発売記念キャンペーンを実施中!8月25日(発行日)までにWEB上で予約すると、抽選でガイドが選んだグルメ食材が、そして、希望者全員に特製マウスパッドが当たります!

事前予約の方がお得なので、ぜひ、ご利用ください。


その中には、もちろん「シニアライフ」も登場します。内容は、各ガイドが自分の担当する分野に関して、おすすめの3サイトを選び紹介するというもの。それだけでなく、自己紹介や最近のマイブームなどの個人情報も合わせ、1ガイド1頁で紹介されています。

 
詳しい紹介は、こちら  http://allabout.co.jp/mook/  

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 「一歩先ゆくマネー講座」に紹介されました
 

リクルートのオールアバウトジャパンの広告企画に、松本すみ子が登場しました。シニア世代のマネー術に関して、コメントしたものです。

イントロの部分をご紹介しましょう。

 定年後の生活をどうしようかと考え始めるのがシニア世代。人生80年時代にあっては、シニアライフをいかに充実させるかがとても大事になる。「シニアライフ」ガイド・松本すみ子さんが提案するのは、生涯現役の仕事プランを持つこと。もちろん、充実したシニアライフを実現するためには、しっかりしたマネープランも欠かせない。

 シニアライフガイドが語るライフステージを考えた新・マネー術

 
 

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 『ロゼッタストーン』にAAJ「シニアライフ」が紹介される
 

季刊『ロゼッタストーン』表紙

 世代・性別・職業などの違いを超えて、他人とのコミュニケーションを楽しみたい人のための雑誌・季刊『ロゼッタストーン』に、All About Japan「シニアライフ」が紹介されました。掲載されたのは、7月発行のNo.10初秋号。この号の特集は、教育。「勉強したい大人のための教育サイトの一つに、「シニアライフ」が取り上げられています。


 シニアライフアドバイザーの松本すみ子さんのサイト。いきいきと豊かなシニアライフを送るために、趣味やスポーツから生活全般を網羅した情報を提供。両親や家族のこと、そして自分の将来のためにもシニアライフを考えよう。(本文より抜粋)

 
ロゼッタストーン  http://www.rosetta.jp/  
 

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 リクルート・アントレ特別編集版『独立事典』に、アリア掲載
 

『独立事典2002』表紙

 独立・起業をめざす人の雑誌アントレの特別編集版
『独立事典2002』(7月5日発売)に、アリアが紹介されました。掲載されているのは、「人気の6業種サロン開業 HOW TO & HOW MUCH」の特集部分。


『独立事典2002』アリア紹介ページ

 

 アリアの事業の一つであるカウンセリングを取り上げ、独立時の資金調達、店舗、仕入れ、内外装・演出、宣伝・広告、運転資金などを取材し、独立・開業を考えている人たちの参考にしてもらおうというもの。記事は1頁ですが、私の写真だけでなく、何を気に入ったか、わがカウンセリングルームの壁に貼ったピンナップやとテーブルに置いた小物などの写真も掲載されています。


 年2回発行される、この『独立事典』は、毎号売りきれるほどの人気だそうです。独立したい人って、やはり多いんですね。そういう方は、私の著書『自分分析!つまらない毎日なら、「すきなこと」で独立しよう』(明日香出版社)も読んでみてください。

 
アントレ『独立事典』のホームページ  http://job.rnet.or.jp/BI/magapla/mook.html  

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 『インターネットと21世紀型女性の起業』で紹介されました
 

『インターネットと21世紀型女性の起業』表紙

 7月に出版された『インターネットと21世紀型女性の起業』(新水社 1400円)に、アリアのサイトが紹介されました。この本は、起業家支援事業を行っているキープラネットの川野真理子さんと、ソフト開発会社を経営している渡邊桃伯子さんの共著。インターネットを使って、自己実現のきっかけを果たした女性たちとそのビジネスが紹介されています。


 アリアのホームページは、「第3章 元気な女たちのサイト50」に収録されています。

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 足にやさしい竹皮ぞうりのプレゼントやってます!
 

 昔、おにぎりを包むのに使っていた竹の皮。丈夫で、殺菌作用があると言われています。自然保護のためにも、この竹皮をなんとか使いたいと製品化されたのが、竹皮ぞうり。「竹虎」さんでは、竹の皮を細く裂いて、職人さんが一足ずつ手作りしています。今回は、「竹虎」4代目のご好意で、竹皮ぞうりのプレゼントが実現!応募方法は、下記からどうぞ!

 

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 ベンチャーコミュニティーの経営支援企業として紹介される
 

 アリアが「女性の独立・起業支援」機関として「ベンチャーコミュニティー」のリンク集に掲載されています。掲載個所は、「支援団体(公的団体など)、  経営支援機関」の上から18番目です。

 「ベンチャーコミュニティー」は、関西を中心に、ベンチャー起業者・支援者を応援するために、講演会やセミナーなどを開いて活動している団体です。ベンチャー企業の発展、新産業の創出、関西経済の発展に寄与することを目的として活動しています。

 
ベンチャーコミュニティー  http://www.venturecommunity.ne.jp/data/data_link.html  

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 「40才からのキャリアマネジメント」講座開催!
 

 サロンの第3回は、「40才からのキャリアマネジメント」講座です。
 最近、自信を失っているあなた。部下の管理に悩んでいるあなた。この講座は見逃せません。さらに、思いがけない自分自身の再発見ができるかもしれませんよ。男性だけでなく、管理職やキャリアに悩む女性もご参加ください。

 講師は、All About Japan 「シニアライフ」の記事、「50才で決心、55才で実行!シニアの独立物語」の小倉一郎さん。小倉さんは、日本では数少ないエグゼクティブや経営者を担当できるコーチ兼コンサルタントです。

 
 講 師:小倉 一郎(おぐら いちろう)
 
 成城大学経済学部卒業。住友スリーエムにて、国際本部長としてアジア地区における現地3M社と日本企業との事業拡大を支援。同時に、日本企業との関わり方の指導に携る。その後、サプライチェーンマネジメントや組織改革(BPR)などのプロジェクトに参画し、アジア地区3M社を指導。1998年退職。2000年、コーチ業を開業。主に、中小企業経営者や外資系企業部長クラスのクライアントにコーチングを行っている。最近は、企業研修や人材育成セミナーの講師も。
日 時:
6月 1日(土)14:00〜16:30
 
会 場:
東京都中小企業支援センター 第四会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
JR線/都営地下鉄日比谷線 秋葉原駅徒歩3分
都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分
 
プログラム:
1.セルフアセスメント:3つの問いに答える
  自分は何が得意か、本当は何がしたいのか、何に充実感を感じるか
2.自分で考え、行動するための発想法
  意識改革だけでは変われない
3.40才からのキャリアマネジメント
  失敗しなくても、クビになる時代が来た
  セルフアセスメント(2)
   あなたのキャリアマネジメントを徹底解剖
4.コーチングの実技:仕事に役立てるためのワンポイント
 
参加費:
6,000円(消費税込み)
 

 参加希望の方は、タイトル欄に「キャリアマネジメント講座申込み」と記入し、お名前、電話番号、メールアドレスを記載して、こちらへ。

 折り返し、メールにて詳細をお知らせします。

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 日本経済新聞に、シニアの資格取得のコメント掲載
 

 日本経済新聞4月21日(日)の29面に「シニアから資格に挑戦」という記事が掲載されています。時間の余裕を生かし、司法書士や米国会計士などの難関の試験に挑戦するシニアを紹介し、シニアの資格取得について論じたものです。

『最新テクノロジー解体新書』

 この中に下記のようなコメントが掲載されました。

 シニア向けに新しいライフスタイル作りのカウンセリングなどを実施しているアリア(東京・渋谷)の松本すみ子社長は、「取得自体が目的という場合はともかく、ビジネスにしろボランティアにしろ、資格を生かしたいなら黙って待っていては駄目。ユーザーを獲得する”営業”が不可欠だ。自分が何をしたいかを考え、そのためにどんな資格を選び、どんな準備をするべきか、よく考えてほしい」と指摘する。(コメント部分のみ抜粋)

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 『日経マスターズ』に、都心回帰についてのコメント掲載
 

 日経BP社が6月に発行する『日経マスターズ』で、「都心暮らし」についてコメントしています。コメントが掲載されているのは、創刊前 特別編集号。下記のサイトで、どうぞ!

 

 また、私の記事「シニアの都心回帰」は、下記で。

 

 

   
 『脱技術オンチ宣言 最新テクノロジー解体新書』発売中!
 

 アリアが取材・協力したMOOK『脱技術オンチ宣言 最新テクノロジー解体新書』(日刊工業新聞社 1600円)が書店にて発売中です。

『最新テクノロジー解体新書』

巻頭特集 (5頁)
ネットワーク技術はどこまで進化したか
企業内で、家庭で、そしてパーソナルで、いよいよ身近になってきた  「ブロードバンドの世界」
 
 2002年2月に開催された「NET&COM2002」を基に、ブロードバンド時代の基盤を担う技術とソリューションを探ってみました。
 
巻末特集 (5頁)
新しい発見がいっぱい!メーカーの技術展示館に行こう!
産業を支え、暮らしの中に息づく電気・エネルギーの技術情報を楽しみながら学べる電気のまるごと体験館 電力館

 今回は、巻頭と巻末の2特集を担当。脱技術オンチを目指している方は、ぜひ、ご覧下さい。

サイトからも申しこめます。注文は、こちらへ。
 

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 カメラを持ってでかけよう!デジカメ講座開催
 

 サロンの第2回目が確定しました!

 今回は、デジタルカメラの初心者講座。デジカメ欲しいんだけど、どんなことに注意して選んだらいいの?デジカメで写真の取り方とパソコンへの保存くらいは分かったけど、他にどんなことができるんだろう?などなど、欲しくて悩む人、買ってはみたものの、使いこなせなくて悩む人などいろいろです。かく言う私めも、撮っただけでメモリーに入れっぱなしのデータが山。

 そこで、ベテランカメラマンが、懇切丁寧にデジカメ機能のおさらいと撮影のコツ、こんな画像処理ができるという、基本のデジカメ活用術をご指南。ここでマスターして、連休はデジカメ持ってお出かけしましょう!

カメラをお持ちでない方も参加できます。

渡邊氏近影

 

 講 師:渡邊 清一(わたなべ きよかず)

 
 立正大学文学部卒業後、上海外語区語学院に留学。天安門事件に遭遇。この頃撮った写真が全国紙に流れる。帰国後、子供向けの出版社に入社。31歳の誕生日を前に、フリーを決意。現在フリーランス4年目。ジャンルは問わないが、特に、人物撮影は好評。雑誌、広告、企業PRなどを幅広く手がけている。

日 時:
4月27日(土)14:00〜16:30
 
会 場:
東京都中小企業支援センター 第四会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
JR線/都営地下鉄日比谷線 秋葉原駅徒歩3分
都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分
 
プログラム:
・デジカメの機能おさらい
・撮影のコツと注意点
・パソコンで画像処理
・実技
・質疑応答 などなど
 
参加費:
3,000円(消費税、特典込み)
 
参加者特典:
参加者には、撮影した写真を後日送っていただき、アリアのページ に設けたギャラリーに、作品とタイトル、撮影者の氏名を展示します(詳細は会場にてご連絡)。
 

 参加希望の方は、タイトル欄に「デジカメ・セミナー申込み」と記入し、お名前、電話番号、メールアドレスを記載して、こちらへ。

 折り返し、メールにて詳細をお知らせします。

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 アリア取材協力の『続ものづくり解体新書』販売中!
 

 アリアとスタッフが取材・原稿執筆の協力をした『続ものづくり解体新書』が、書店で発売されています。

『ものづくり解体新書』

 

『続ものづくり解体新書 一の巻』
『続ものづくり解体新書 弐の巻』

(日刊工業新聞社 各1,437円)

 日本のものづくりが危機に瀕していますが、それだけに、ものづくりの原点を見直すためには格好の書籍です。形態安定シャツ、羽毛ふとん、化学ぞうきんなど、今ではあたり前になっている製品、逆に、徐々に姿を消していきそうな製品。

 これらの製造工程と歴史を、豊富なイラストと文章で紹介しています。ぜひ、お手に取ってごらんください。

サイトからも申しこめます。注文は、こちらへ。
 

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 「Webook」に『つまらない毎日なら...』の書評、掲載
 

 書評サイト「Webook」 3月22日号で、『自分分析!つまらない毎日なら「好きなこと」で独立しよう』が紹介されました。

『自分分析! つまらない毎日なら、「好きなこと」で独立しよう』カバー

 

 独立したいと思っていても、さまざまな事情から一歩を踏み出せない女性が多いことに気づいた著者が、自らの経験を基にアドバイスする内容。独立のノウハウだけでなく、カウンセラーとしての観点から、独立へ向かう女性の心理的な側面を分析。今までにない女性のための起業本です。


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 『自分分析!』の書評が!各誌に掲載されました
 

 「W-SOHO」 おすすめBOOKS

 women's soho networks「W-SOHO」のサイトのおすすめBOOKSに書評が載りました。

 『トリガー』(日刊工業新聞社) 9月号

『トリガー』9月号書評

 会社を辞めて独立したい、でも踏み出せないで悩んでいる…そんな女性を励まし、ヒントやアドバイスを贈るために書かれのが本書である。著者は、大学を卒業して20数間メー力ー系コンピュータ販売会社に勤務し、自身も独立したという経歴を持つ。また、産業カウンセラー資格を取得して、働く女性の心理にも詳しい。そうした著者自身のこれまでの経験と知識に基づいて、同じ女性という立場から書かれているので、読む人に生きる勇気を与えてくれる。女性らしい端正な文章で奮かれており、読みやすい内容の良書である。


 

 『近代セールス』 6月 1日号 書評欄BOOK Garden

「今のままで生きていって、それが失敗ではないと確信できますか」

近代セールス6月1日号

 能力のある女性たちは長い間、企業の中で奮闘してきた。しかし、企業で疎外感を受けることなく、正当な評価を得られてきただろうか。決して、そうではないことを、多くの男性たちも知っている。


 自我に目覚めた女性が独立し、自ら開業する決心をいかにつけるかが、本書の課題である。すでに女性起業家を支援する環境も生まれてきているが、問題は開業のための知識や諸手続ではない。本当に飛ぶ決心をいかにつけるか、自らの体験を持って著者は語る。

 『自分分析!』が各誌に紹介されました

早稲田学報8/9月号 表紙 読売 Cha! 10月号 表紙 法人 9月号 表紙
早稲田学報 8/9月号
読売マンスリーマガジン Cha! 10月号
法人 9月号

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 読売新聞(6月11日夕刊)で『英語でビール』が紹介されました
 
興味のあるテーマだから飽きずに読めて実にもなる

読売新聞6月11日夕刊

アマゾンで注文できます ここをクリックして下さい。

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 あなたもサロンの講師になりませんか?
 

 第1回サロン「アフガニスタンとイスラム社会と人々」は、おかげさまで無事終了しました。気をよくして、今後も続けていこうと思います。
 しかし、著名人が一方的に大勢を相手に話をするといったセミナーは、考えていません。普通の人が楽しんだり、苦労したり、経験したことについて、誰もが講師になれるというコンセ プトでやっていきたいと思っています。

 そこで、私の経験を話してみたい、この件について語りたいというテーマをお持ちの皆さんのご提案をお待ちします。あの人に、こんなテーマで話してもらいたいという提案も受付けます。趣味のツーリングについて語りたい、介護の体験をお話したい、私はリストラにこうして耐えた、趣味の○○を教えたい、などなど、ご自身 をアピールしてください。

 興味のある方は、お名前、性別、年齢、テーマと内容、連絡先(電話、メールアドレス)を明記して、こちらまで

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 読売新聞で、「シニアの著書」サイトが紹介されました
 

 読売新聞3月19日夕刊に、All About Japan「シニアライフ」に新設した「シニアの著書」が紹介されました。掲載されたのは、インターネットのホームページ紹介コーナーです。


【シニアライフ】
シニア世代が執筆した書籍を紹介する「シニアの著書」が登場。自費出版情報も。
 
 

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 サロン 「アフガンとイスラム社会と人々」が開催されました!
 

 雛祭りイブの3月2日、初めてのサロン「アフガンの文化と人々を知る」が開催されました。

アフガンサロン1
まずは、竹内さんから、イスラムの歴史や事情についてうかがう

 前半の1時間は、講師の竹内香代子さんから、自身が、アメリカの同時多発テロやアフガニスタンの状況をどう分析しているかを、用意した資料や自身の体験を元に話していただきました。アフガンサロン3
 後半は、竹内さんの姪御さんが手作りしてくれたという中近東独特の焼きお菓子、本物のミントの葉で入れたミントティー、ドライフルーツ、それに、参加者が持参してくださったアフガニスタンのごまペーストなどを味わいながら、交流。

 お菓子やフルーツ、ミントティーなどで、リラックスしながら歓談
アフガンサロン2

 学生時代からイスラムやアラブ社会に興味を持ち、現地を何度も訪れている人、現在の仕事で接点がある人など、参加者もなかなか多彩な顔ぶれ。それぞれが、イスラム社会への思い入れや疑問点から、大きくは世界平和の問題、そして、食べ物の話まで、時間を忘れて語り合いました。

 ということで、2時から4時までを予定していましたが、終了したのはなんと5時過ぎ。

   話題のアラブスカーフ

 皆さん帰ることなく、最後まで参加いただき、ありがとうございました。

講 師:
竹内香代子  有限会社ミモザ代表取締役
女子美卒。博報堂、シンガポール政府観光局勤務を経て、JTB LOOKチーフコンダクターとして20年にわたり、世界110カ国、北はグリーンランドから南はマゼラン海峡まで旅をする。国際文化交流プロモーター。

 サロンは第2回、第3回を調整中。募集はこのホームページやメルマガで行います。お知らせの必要な方は、メルマガ「アクティブ・シニア通信」をご購読ください。

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 シニアの著作紹介サイトができました。リンク先募集中!
 

 All About Japan の「シニアライフ」おすすめサイトに、「シニアの著書」を新設しました。このサイトでは、自費出版や商業出版を問わず、本を出版されているシニアとその著書を紹介します。ご自分の著書のホームページをお持ちの方は、お知らせください。リンクします。

条 件:
著者の年齢40歳以上 または シニアに関する著書のある方
*ただし、公序良俗に反しないものに限ります。*
 
著書名、著者、出版社、初版発行日、本の内容(60字程度)、URL
を明記して、こちらへ。    seniorlife@im.allabout.co.jp

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 KRPの女性起業家フォーラムでパネリストに:報告
 

 第3回KRP Women 女性起業家フォーラム
「女性起業家のグラスシーリング」〜さらなるステップアップを求めて〜

 KRP(京都リサーチパーク)の女性起業家フォーラムにてパネリストをつとめました。開催の様子が写真入りで見られます。詳しくは、KRP女性起業家フォーラムのページで。

日 時:
2002年 2月24日(日) 10:00〜18:00
 
会 場:
京都市下京区中堂寺南町17 京都リサーチパーク
 
プログラム:
10:00〜12:00 ビジネスプランコンテスト
 
13:30〜16:30 ワークショップ
・オープニングスピーチ 江上節子(日本ベンチャー学会理事)
・基調講演 女性起業家の現状と未来
講師 高橋徳行(国民生活金融公庫総合研究所上級主席研究員)
・オープンセッション
Workshop1 スキル
Workshop2 資金
Workshop3 ネットワーク
Workshop4 起業入門編 ←ここに、松本すみ子がパネリストで参加
 
17:00〜18:00 懇親会

【KRP(京都リサーチパーク)とは】
 京都リサーチパークは、1987年、大阪ガスが工場跡地を利用して設立したインキュベーション事業。創造的な研究開発環境、各種サービスの提供を通じて、新たな分野を切り開く企業を支援している。入居企業数約130社・昼間人口2000人、年間10万人の利用者。「大学のまち京都」「ベンチャーの都京都」の風土に恵まれ、産学交流、産学交流を発展させ、情報・福祉・環境・教育・食品等の分野のコーディネートビジネスを展開、新規産業創出拠点としての役割を担っている。
KRP(京都リサーチパーク)  http://www.krp.co.jp/  
 
【KRP女性起業家インキュベーションセンターとは】
 KRPの女性部門。女性起業家のための経営相談、セミナー、コンテストなどの支援を行っている。
KRP女性起業家インキュベーションセンター  http://www.krp-women.com/  
 

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  2月 9日 三鷹の「創業塾HumanNetwork」で講演
 

 【創業塾HumanNetwork プログラム】

日 時:2002年 2月 9日(土) 14:00〜17:30
13:30 開場
14:00 勉強会
16:00 交流会
17:30 閉会
 
場 所:東京都三鷹市三鷹産業プラザ 7F 702会議室
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4
 
講 師:松本すみ子 有限会社アリア代表取締役
 
テーマ:女性とシニアの起業が日本を変える!
 
会 費:2,000円  (含:飲食代/会員は無料、当日持参)
 
申込み:お名前と電話番号をこちら
 
主催:創業塾HumanNetwork
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-32-3 三鷹産業プラザアネックスG
  電話・FAX:0422-24-0464  http://www.npo-shn.org/  
 

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 NPO法人「ぱれっと」の理事に就任
 

 「ぱれっと」は、18年前に活動を開始した障害を持つ人たちを支援するボランティア団体です。恵比寿を拠点に、集いの場「たまり場ぱれっと」、就労の場「おかし屋ぱれっと」、生活の場「えびす・ぱれっとホーム」、スリランカ・レストラン「香辛酒房ぱれっと」、そして、福祉や文化を通して、外国との交流を図る「ぱれっとインターナショナル」と、幅広い活動を展開しています。
おかし屋  この「ぱれっと」が、さらなる発展と継続を目指して、来年4月にNPOとして生まれ変わることになりました。松本すみ子は、企業で社会貢献を担当していた関係で「ぱれっと」の皆さんと知り合い、交流を重ねてきました。そのご縁もあって、「ぱれっと」NPOを機に、理事としてお手伝いさせていただくことになりました。

 ぱれっとを支える会 連絡先

〒150-0011 東京都渋谷区東3-19-9  恵比寿イーストビル101
TEL:03-3797-0432 FAX:03-3409-3190

 現在は、まだ設立への準備期間ですが、「ぱれっと」の動きは、このホームページでも順次お知らせしていきます。

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 日本オンラインカウンセリング協会メールカウンセラーに認定
 

 日本オンラインカウンセリング協会(Japan Online Counseling Association)は、2001年6月に、IT技術を活用したオンラインカウンセリングを、メンタルヘルス、医療、福祉、介護等の分野などの公共性のある目的に、いかに活用していくかを協議し、推進していくために設立されました。メールによるカウンセリングの理解を深める促進、研究活動を行い、次世代に必要なカウンセリングに関わる技術の開発、カウンセラーの育成などを行っていく非営利組織です。
 松本すみ子は、JOCAが行った第1回のメールカウンセラー養成講座を終了し、協会認定の一期生カウンセラーとして認定されました。この資格を、今後はアリアのカウンセリング事業にも大いに生かしていきます。

日本オンラインカウンセリング協会  http://www.online-counseling.org  
 
 『これが売れてるホームページだ!2002』発行!
 

 アリアが取材と執筆の協力の協力を行った単行本
 『これが売れてるホームページだ!2002』

 翔泳社  \1,380+消費税  

『これが売れてるホームページだ!2002』カバー

 

大きな書店では、今なら平積みされています。
もし、手に入らない場合は、トップページのクロネコヤマトの
ブックサービスからも申し込めますので、ご利用ください。

『これが売れてるホームページだ!2002』のホームページ



 アリアが取材と執筆の協力の協力を行った単行本、『これが売れてるホームページだ!2002』(翔泳社)が完成し、 10月20日より書店での販売がスタートしました。
 今回は著者ではないのですが、事例部分の半数ほどを 松本が執筆。巻末の執筆者紹介には、プロフィールが掲載されています。

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 『最新テクノロジー解体新書』に、東芝科学館取材記事掲載
 

 アリアが取材と執筆の協力の協力を行った単行本
 『最新テクノロジー解体新書』

『これが売れてるホームページだ!2002』カバー


 日刊工業新聞社が発行している『最新テクノロジー解体新書』シリーズ第2巻に、東芝科学館の取材記事が5頁にわたって掲載されました。
ここで内容をご紹介できないのは残念ですが、取材は、遠足気分でとても面白かったですよ。次号(12月発行予定)では、東京ガスの科学館をご紹介する予定です。


 日刊工業新聞社  http://www.nikkan.co.jp/  

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 社会福祉法人東京コロニーで講演
 

東コロ講演風景

 9月19日、社会福祉法人東京コロニーで、障害のあるSOHOさん向けの研修で、お話させていただきました。研修テーマは、「個として働く」。講師は、日本SOHOセンター代表の花田啓一さんと松本の二人。花田さんは、SOHOとは何かを、今の活動を踏まえて話され、私の方は、著書の「つまらない毎日なら・・・」をベースにした講義でした。
 「やってみなきゃ」という明るい精神論の部分と、「やるなら効率よく」という実践論の部分をというご要望でしたが、さて、どうだったでしょうか。
 嬉しかったのは、アリアやアリアがお受けしている企業さんのホームページを担当している技術者さんたちと会えたことです。そう、アリアのホームページ作成は、すべて、東京コロニーの技術者さんにお願いしているのです。ITをもっと活用して、障害ある人たちの自立が進んでいくといいなと思います。
ということで、ホームページの作成は、アリアと東コロの技術者さんに、ぜひ、お任せ下さい!

日本SOHOセンター  http://www.nifty.ne.jp/forum/fjsc/  
東京コロニー  http://www.tocolo.or.jp/  

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 東京商工会議所に加入
 

 9月から、東京商工会議所の会員になりました。まだまだ、未熟なアリアですが、さまざまなサポートと情報収集に活用していきたいと思っています。

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 松本すみ子担当の『シニアライフ』サイト、オープン!
 

 リクルートの「オールアバウトジャパン」に

松本すみ子担当の『シニアライフ』サイト、オープン!

 リクルートのガイドサイト「オールアバウトジャパン」は、あらゆるジャンルに関して、その道の専門家がガイドするテーマ別情報ガイドサイトです。現在、240以上のガイドサイトがオープンしています。
 元々は米国で2300万人が利用する人気サイトabout.com。その日本版サービスとして、リクルートが合弁事業で立ち上げたリクルート・アバウトドットコム・ジャパンが運営しています。
 「オールアバウトジャパン」では「ガイド」と呼ばれるその分野に詳しい人が、自ら運営する「ガイドサイト」を通してユーザーをナビゲートしていきます。「オールアバウトジャパン」を使えば、「詳しい人に聞く」ような感覚で、欲しい情報を手に入れることができます。

 そして、2001年8月1日、新たに『シニアライフ』のサイトがオープンしました。このサイトのガイド役は、当社の松本すみ子です。ぜひ、訪問してくださいね。

 また、「シニアライフ」のガイドレター(毎週水曜日発信)の購読者を募集中です。登録は、『シニアライフ』のトップページから、どうぞ。無料です。

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 KRP Womenでアリアが紹介されました
 

KRP Women

KRP Women  http://www.krp-women.com/

 
   
 『日刊ゲンダイ』7月26日号に登場!
 

『日刊ゲンダイ』7月26日号


 日刊ゲンダイの取材を受けたコメントが記事になりました。タイトルは、『産業カウンセラーが明かす「ITワーカー」の深刻なストレスと症状』です。

 当社の松本すみ子がカウンセラーとして、ITワーカーのストレスについてコメントしています。

 

左の記事をクリックすると、全文が読めます。
この件に関するお問い合わせは、下記へ。

  TEL:03-5772-8655
  FAX:03-5772-8656
  e-mail:sumikoma@arias.co.jp

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お問い合わせやご質問は
 
e-mail:info*arias.co.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスに工夫をしています。「*」を@に変更して送ってください。


2003/03/30 22:41:57;72944;f6876ae673j;RETR;ok;/htdocs/past.html 2003/04/30 09:57:55;68270;f6876ae673j;RETR;ok;/htdocs/past.html 2004/08/23 00:22:28;61090;f6876ae673j;RETR;ok;/htdocs/past.html