放っておいたら、自慢の桜並木が危ない!
【はつらつセカンドステージ

2018年7月21日

 
 
 

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2018夏号No.121号が発行されました。

松本が担当するページは「はつらつセカンドステージ」
定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第二の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。

今回で連載第47回目になります。

放っておいたら自慢の桜並木が危ない!
 〜市民の保全活動が小中高の課外授業に〜

東京都国立市には駅から、まっすぐ2qほど続く44m幅の「大学通り」がある。春には通りの両側に植えられた170本もの桜が爛漫の花で市民を楽しませる。この桜の保全作業を行っているのが、大谷和彦さんをリーダーとした「くにたち桜守」だ。

その桜に異変が起きていることに気づいたのが大谷さん。市民や桜祭り実行委員会などに訴えて、この活動を始めた。すると、次第に参加する市民が増え、また、市内の小中高で桜を通した課外授業を始めることにもなった。大谷さんが国立の自然への想いを聞いた。

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