アクティブシニアレポート:松本城の魅力を外国人観光客に伝える

2017年7月26日

 
 
 

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2017夏号No.117号が発行されました。

松本が担当するページは「はつらつセカンドステージ」
定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第二の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。

今回で連載第43回目になります。

松本城の魅力を外国人に伝える
 〜通訳ボランティアの楽しさを知って25年〜

国宝・松本城の入り口には、毎日、ボランティアガイドが詰めていて、無料で案内してくれる。そこで外国人向けのガイドを行っているのが中田和子さん(71歳)。NPO法人アルプス善意通訳協会の発起人で、理事長を務めながら、自身も毎週1回、ガイドに携わる。

秋田出身の中田さんは東京の大学で英文科を専攻した後、結婚して、松本に移住。結婚後、英語とは無縁の生活を送っていたが、英語好きな仲間を得て、少しずつ英語を使う環境を築き上げてきた。そして、今や、松本城のガイドは自身の生きがいとなっている。

詳しい内容は下記の記事でご覧ください。

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