週刊朝日「高齢者は75歳 老後が消える?」にコメントしました

2017年1月24日

 
 

週刊朝日2月3日号では、「高齢者は75歳の衝撃 死ぬまで現役は幸せか?」を特集しています。

記事は6ページにわたっており、22と23ページに、松本のコメントが掲載されています。

昨年くらいから、高齢者の定義を平成30年までには70歳にするというニュースがありました。私も常々65歳から老人は早すぎると思っていたので、70歳くらいがいい線かなと感じていました。

ところが、日本老年学会が一気に、75歳以上という提言を出してきました。週刊朝日をはじめとして、メディアも一斉に取り上げたのは、やはり意外だというイメージがあったからでしょう。

それにしても、私もコメントしていますが、年齢のバーだけ上げても、環境が整わないと、不安が増すばかりということです。老年学会提言の根拠を分析したいと思います。

以下、松本のコメント部分です。

◆22ページ
シニアライフアドバイザーの松本すみ子は「まだまだ働きたいという元気なシニアは多いですよ」としつつ、「定年後に再雇用で65歳まで働けたとしても、年金支給年齢が引き上げられると生活不安が増します」とも指摘する。

◆23ページ
前出の松本氏も話す。「年齢だけ上げても、統計上のことで国民にメリットはない。受け入れる社会の仕組みを整備していけるかどうかが重要です」

  *クリックすれば、拡大して読めます。

 
 
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