日本秘書協会の講演レポートが会報『秘書』に掲載されました

2016年5月12日

 
 

2月に開催された日本秘書協会の第42回シニアフォーラムで、「シニア世代のスターティングノート」というタイトルでお話をしました。そのレポートが会報誌『秘書』に掲載されました。

なにかというと、シニア世代は終活やエンディングノートのほうに流れがちですが、その前に、あるいは同時にでもいいのですが、第二の人生をどのように充実させて生きるかを考えないといけないのではないでしょうか。死の準備の前に、第二の人生の設計が必要だいうことです、

これだけ、寿命が延びているのですから、第二の人生には、もはや余生ではありません。現役時代に果たせなかったことや、思い残したことを実現できる時間はたっぷり残されています。今や、人生は二毛作時代なのです。

というようなことをお話ししましたが、皆さん、とっくに、そうした人生を歩んでいる女性たちばかり。なにしろ、現役時代は秘書として活躍した方々ですから、第二の人生も怠りなくというところでしょう。むしろ、現役世代の方々のほうが、来るべき未知の人生に不安なのかも、という気がしました。


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