肺炎予防推進プロジェクトへの協力を開始、記者発表に参加しました

2011年10月8日
 
 

アリアは、9月から「肺炎予防推進プロジェクト」事務局の事業への協力を開始しました。肺炎予防推進プロジェクトとは、肺炎予防の重要性と予防法を広く知ってもらうために、関心の高い企業、団体、医療従事者が集まり、開始した活動です。アリア・松本すみ子とNPO法人シニアわーくすRyoma21は、この活動に賛同し、協力させていただくこととなりました。

肺炎は日本人の死因の第4位で、年間10万人以上が亡くなっています。なかでも高齢者がかかると重症化しやすく、また、インフルエンザの流行で、二次感染で肺炎となるリスクが大きいのです。「肺炎予防推進プロジェクト」では、一般の方々への啓発イベント、ポスターやパンフレットも配布、新聞広告、ウェブサイトなどで、主に65歳以上の方々への肺炎球菌ワクチンの接種に関する情報提供を行っています。

アリアとRyoma21は、次のような活動に協力していきます。

1.記者発表会のトークショーに松本が参加

2011年9月14日、肺炎予防推進プロジェクトでは、「シニアの備え」普及運動キックオフ記者発表会を、ホテルニューオータニで開催しました。肺炎大使には、すでに俳優の中尾彬さんが3年前から就任していますが、今年からは女優の加賀まりこさんを新たに肺炎予防大使に迎えました。今回は、加賀さんの新任大使就任式でもありました。

当日は、プロジェクト顧問の日本医科大学呼吸器内科教授・木田厚瑞先生の講演からスタート。シニアにとって、いかにリスクの高い病気であるか、その予防が重要かをお話されました。

また、松本すみ子(NPO法人シニアわーくすRyoma21理事長)は、中尾彬さん、加賀さんとともに「シニアの備え」のトークショーを行いました。トークショーでは、松本が進行役を務め、それぞれの体験談を交えながら、シニア世代が日々いきいきとアクティブに暮らすためにも、食事や運動に気を使うこと、予防医療を暮らしの中に取り入れていくことなど、「シニアの備え」が重要であるというお話が展開されました。

そして、、従来の肺炎予防啓発活動をさらに発展させ、シニアの方々のライフスタイルの包括的なサポートを目指す「シニアの備え」普及運動を開始していくことが発表されました。

この報告は、肺炎予防推進推進プロジェクトのウェブサイトで詳しくご覧になることができます。

2.アリアとRyoma21が「現代シニア意識調査」に協力

9月14日の記者発表にあったように、「シニアの備え」普及運動を開始していくにあたり、アリアとRyoma21は「現代シニアの備えに関する意識調査」に協力することになりました。
今後の調査内容発表にご期待ください。

なお、「肺炎予防推進プロジェクト」の協賛企業ならびに賛同企業・団体は、以下の通りです。

協賛企業:MSD株式会社
賛同企業・団体
 ・株式会社ケアネット
 ・株式会社公共事業PRセンター
 ・株式会社コミュニケーター親ケア.com運営)
 ・公益社団法人全国老人保健施設協会
 ・株式会社マザアス(ミサワホームグループ)
 ・ユニ・チャーム株式会社

 
 
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